齊藤惠子

心理学やヒーリングを学んでおります。
よろしくお願いします(^.^)♪

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魂のお医者さん ③

仙骨の痛みを発端に起こった新たな瞑想の先生との出会い瞑想会で知り合った女性の導きによる八王子の仙骨先生仙骨先生によって解消された大きな霊障そして女性に「あなたのエネルギーぐちゃぐちゃなのよ!うちのエステ紹介するからちゃんとお手入れしなさい!」と紹介されたエステ、、、わたしはかつて新宿でエステのキャッチセールスに捕まった経験がありました。素直なのか馬鹿なのか、、、しかしながら大きな霊障が解消された恩と、愛ある叱咤が心に響き、未知の自分があとどれだけあるのか知りたい衝動が勝り、すべてを受け入れることにしました。まずは仙骨先生のところへ2回目の受診に伺いその後の経過を伝え、あの時なぜわたしは泣いたのか?頓珍漢な質問を投げかけても、「それはね、あなたの魂がここにこれて喜んでいるから。やっとこれた!って言葉に出した人もいる。」と丁寧に教えてくれました。そして3度目の受診で、わたしは宇宙意識を体感してしまうのです!いつも最後に音叉でエネルギーを入れてもらうのですが、このときは身体が揺れて、真っ暗な「無」の世界を漂っていました。「無」に満たされ、心地良くて戻りたくない気持ちでした。「ゆっくりでいいよ」と仰ってくれたのでゆっくりと意識を戻し、「戻って来ないとどうなるのですか?」って聞いたら「死ぬ」だそうです。「死」がこんなに至福な無の境地だったらわたしはさっさと死にたいなどとも思ってしまうのでした。その後、しばらくは至福に浸りつつ、駅前のミスドでコーヒーとドーナツを食べて、行き交うバスと人の流れを見つめながら自分の内側の幸せをいつもいつも持ち続けるためにこの感覚を忘れないようにと幸せの体感を感じていました。死んだらあそこへ帰れる。なら今を生きようと元気が湧くのでした。そしてそして、、、また別の日に恵比寿にあるエステに伺いました。女性のお友達のスタッフさんが対応してくださったのですが、親切だしクオリティがす〜〜〜んごい良かった!家に帰ると好転反応のばたんきゅ〜でした!化粧品はすべて食べられるぐらいの素材ということで、贅沢に全身に使うのもいいのよ〜♪とのこと!それでね、香りも肌へのやさしさも抜群なんです!サンプルを家で使っているのですが、お風呂に入りながら首や肩周りにも使ってみると、肩のハリが消えてしまいました!かなりお気に入りです!刺激が少ないのでアトピーの方にも良いのではないかしら?わたしも早速購入してみようと思います。サンダース・ペリー化粧品というイギリス生まれの自然化粧品ですよ♪そんなこんなの3月4月でこみ上げる感情と向き合い、自分の内側にある未知なる自分知らないふりをしていたけど本当は知っていた自分少しずつ思い出されていく自分の正体そんな曖昧糢糊な自分の内面と向き合い、非日常な出来事を日常的に過ごし、スピリチュアルというのはこの現実以外の何ものでもないのだと現実をより自分らしく生きることが楽しくて幸せなことなんだと再認識したのでした。

魂のお医者さん ②

いつも読んでくれてありがとうございます。今日は「魂のお医者さん ①」の続きです。瞑想会が終わってみんなでお茶をしてさぁ解散という時になって、瞑想会をご一緒した女性の方に「わたしこれから仙骨先生のところへいくのよ。一緒にいく〜?」って言われて、「え〜!いいんですか〜!?」という流れで仙骨先生のところへ行くことになりました。その時ほんの一瞬だけ「しまった!」っという女性の思いをわたしは観てしまったのです。なのでわたしは気を使っていろいろ話しかけたのですがそれがいけなかった、、、「あのね、わたし今あなたの質問に疲れてる。」と言い放たれ「すいません、、、。」とわたしはうつむき気まずい雰囲気の中神保町から八王子へと向かうことになりました。その電車の中ですっっっっごく感情が揺れ動き、涙がこぼれそうになったり普段ない頭痛が襲ってきたり八王子の仙骨先生のところへ辿り着いた時には、わたしだけではなくその女性も二人してヘロヘロになっていました。それが何時だったか、どれぐらい待合室にいたのかすら記憶なくただ時折聞こえてくる音叉に泣きそうになるのを堪えていました。順番がくると一番最後でした。先生はこの後用事があるようで、女性とわたし一緒に診るということになりました。白衣を着た先生、真ん中にある寝台のようなベッド治療院だけれど不思議な空間わたしの番になってベッドに右から回ってうつ伏せに寝るよう促され、白い上履きのようなモノを履かされ、わたしの仙骨の上でボールペンのようなものをカチカチさせその後歩行器のような機械に乗り足踏みを続けました。その後、椅子に座るよう促され、「久々にすごいの連れて来たね〜!」と先生は女性に言いました。そしてわたしに「今日ひとつ根深い霊障をとったので少し様子をみてください。今日ここに来ることはあなたの魂が決めていたんですよ。」と言いました。わたしは何がなんだか混乱して話しを聞いていましたが、「わたしに何が憑いていたのですか?」と聞くと、「それは分からない。今後の経験によって知っていくんだ。他に質問は?じゃあ最後は音叉ね。」と目を瞑るよう促されわたしの前で音叉を聞かせてくれると、次第にわたしは涙をこぼし始め、胸の内から「ありがとう」という感謝が沸き上がってきたのです。そう、何を隠そう仙骨先生は霊障の治療医なのです。何でもないマンションにある魂の癒しを求める人たちの治療院なのでした。料金も神様から決められているのだそうです。何が起こったのかはまったく分かりません。でも帰るときの胸の静けさと清々しい気持ちは癒された実感として残りました。そして次回の予約を取り付けて帰るのですが、わたしを連れて来てくれた女性は化粧品会社の社長さんで(霊媒体質!)化粧品を使ったエステもやっているそうです。そして帰り際、「あなたのエネルギーぐちゃぐちゃなのよ!うちのエステ紹介するからちゃんとお手入れしなさい!」と叱られ、仙骨先生のケアとエステのお手入れへと続くのでした〜。

魂のお医者さん ①

ご無沙汰しております。いかがお過ごしでしょうか?わたしはいろいろありすぎて、なかなかブログを書けずにいました。やっと自分と冷静に向き合えるようになって、夜中にブログを書いています。さぁがんばって書いていこう〜。以前に書いた仙骨の痛みでしたが更にネットで調べていくと自然堂の下野さんのブログに出会いました。そして、八王子に仙骨先生と呼ばれる特殊な治療医の存在を知ったのです。わたしは仙骨先生に会って、自分の仙骨を診てもらいたいと思いました。仙骨先生のことをブログで書いている人は何人か見受けますが、実際に仙骨先生の所在は検索で出て来ません。それぐらいに仙骨先生は「謎」でした。ある休みの日、たまたま下野さん主宰の瞑想会が目に留まり、開始時間の直前に申込みをし参加させて頂きました。その時なぜ来たのかを聞かれ、仙骨が痛くて検索していたら下野さんの存在を知ったことを打ち明けました。下野さんは笑って、「僕は仙骨治せないよ」と言いましたが、床にうつぶせになるよう促し、わたしの仙骨の上でダウジングを始めました。仙骨の上で左回転をしていたペンデュラムは、その後、下野さんが仙骨の上で何かをつかむしぐさをし、また仙骨上にペンデュラムをかざすと右回転になりました。左回転はエネルギーを抜く動き右回転はエネルギーを入れる動き自然界に存在するものは大抵が右に回転しているそうで、チャクラの動きも右周りだそうです。ということは、わたしの第2チャクラは不自然な回転をし、仙骨には自然界に存在しないものがついていたのかもしれません。瞑想会では下野さんがわたしを含め初回の人のエネルギーをキレイにしてくれて、みんなキラキラになって、わたしも腰が体感で5キロぐらい軽いんじゃないかというぐらい楽になって帰りました。そして、また別の日に下野さんの瞑想会に参加しました。その日は瞑想会が初めての方がいらっしゃらなかったので、瞑想を多めにして、雑談楽しんだり、その後近くの喫茶店でみんなでお茶をしました。瞑想会経験者の人の中には仙骨先生にお世話になっている人もいて、いいなぁと思いながら話しを聞いていたのですが、帰る時にある方に、「わたしこれから仙骨先生のところへいくのよ。一緒にいく〜?」って言われて、「え〜!いいんですか〜!?」という流れで仙骨先生のところへ行くことになりました。ということで、続きはまた次回、、、

エゴの乖離

わたしが時々書く「本当の自分」ですが、「本当の自分」って、魂であり無であり、すべての可能性の場のようなものなんです。そして、「本当じゃない自分」っていうのは、エゴが作り上げた自分のことなんです。本当じゃない自分って「本当の自分」から見ると意外と可愛いものです。本当じゃない自分って「本当じゃない自分」から見るとショックで自己嫌悪に陥ります。小さいお子さんがいる方には分かりやすいかもしれませんが、子供(エゴ)の自分都合の言い訳を、親(魂)が微笑ましく聞いているような感じ。だから、本当の自分に立ち返るためには、エゴを切り離す必要があるのですが、この作業の時、人は自己嫌悪に苛まれたり、驚愕します。わたしはニワトリだと思っていたのに卵だった!みたいな、、、わたしは子供はいないけれど、このエゴの乖離がある程度できている人は、親になっても子供を一人の人として尊重できるし、決して毒親にはなりません。だって子供(エゴ)を切り離す試練を乗り越えているから。無意識に子供(エゴ)を自分として見ると子供(エゴ)をコントロールしたくなる。そしてコントロールしようとして出来ないことに苦しむ。人の心は自由なのに子供の心をコントロールするから、、、そしてそんな親を嫌悪しながら結局は子供も同じ苦しみを経験する。これが家族のカルマのしくみです。そして今はカウンセリングとかヒーリング瞑想などでエゴを切り離すのが簡単にできる時代になりました。肩の力を抜いて楽に生きる方法はそれだと思います。カウンセリングではエゴを切り離す過程でエゴというのはそういうものだという理解まで持っていきたいと思います。よかったらいらしてくださいね(^.^)カウンセリング&ヒーリング

奴隷意識と選民意識

今朝はちょっと奴隷意識と選民意識について考えていました。この2つの意識って、多くの人の潜在意識や集合無意識にありますね。わたしにとって奴隷意識は満足ではないけれど現状に嵌まっていれば面倒はないかな〜みたいな感覚です。自発性なく波風立てずにおとなしく生きる感じ。永遠の自由って理想だけどやっぱり怖い。自由の責任を負うのが怖いんですね。そして選民意識は、人とは違う特別な自分でいたい願望です。これって、奴隷意識から抜けたい願望と表裏一体で、選ばれしものになりたい意識です。「だって特別だもん」っていう生きる理由が欲しい。そうやって、人はどんどん自分とかけ離れた特別な人格を求め作り上げていきます。そしていつしか自分を見失い心や身体のバランスを失い病に陥ります。わたしはこういった意識がムクムクって湧いて来た時に「ああ、まだいる、、、」ってその意識を静かに見つめるんです。出来るだけこの意識を静め、昇華して、もっとありのままの自分で生きたいと思います。これからは組織化された人間社会からしだいに個人の社会にシフトしているので、「なんとなく生きづらい」っていうときは、本当はどうしたいのかを自分に問いかけてみると良いかもしれません。

自分の価値

ちょっと前のことなのですが職場の人から唐突に、「わたしは自己価値が低いから」と話しかけられました。その人はいつも向き合って話しをする人じゃなくて、並んで話しをする人です。だから目を合わせて話しをしても、斜めから見たその人しかわたしには映りません。正面を向いて話しかけられたので、真に受けてしまいました。確かに自己価値の低いそんな感じがしますが以前のわたしも随分と自分の価値が低かったので、こんな印象だったのかもと思いました。自己価値が低いのが悪いことではないと思います。でも、自分の価値が低いことで、引き寄せる物事がそれ相当の価値ということ。本来の自分に見合うものではないので納得できないということでしょう。自分自身の価値観が変わると、人付き合いお金の使い方暮らし方考え方が変わります。自分自身の外側から変える方法もあるけれど、自己価値が低いまま一般的に価値の異なる人や物事環境に身を置こうとしても、なかなか上手くいきません。なぜ自分の価値が低くなったのか、その原因まで立ち返り、傷ついた当時の自分そこを癒していけば自分らしさを取り戻します。それが出来るのは本人しかしません。わたしには、寄り添い共感し励まし気づきを促し勇気づけることしかできない。それでもよければカウンセリングを受けてみてくださいね♪https://samawellbeing.localinfo.jp/pages/704538/menuお待ちしています ^^

罪の意識

最近のことなのですが、職場が変な雰囲気になっちゃったことで気づいたことがありました。あるスタッフが、欠勤がちな若いスタッフを許せなかったらしく、怒りと周囲のコントロールで若いスタッフを「辞めます」っていうところまで追い込んじゃったんです。怒りが強烈だったために、他のみんなは意見を言うのを躊躇してしまったり、そういうふうに周囲の意識を取り囲んでしまったので、「仕方がない」みたいな結末になっちゃったのです。わたしは辞職に追い込んだ人が嫌で仕方がなくなりました。嫌いなら放っておけば良いのに、全身全霊でその子を排除しようとする意識に嫌悪しました。自分の中の無意識で、禁止していることいけないと思うこと嫌だと思うこといわゆる「それをやってはいけない」という決まりごとを犯した人は「許せない人」になります。特に深い心の傷ほど、嫌悪の念は強く、複雑に見えます。強烈な怒りの感情がある人こそ自分を罰していて、言い方を変えれば「自分に厳しい人」ですが、それを無意識に他人に押し付けるため、人からは「面倒で厄介な人」になってしまいます。若いスタッフが辞める意志を伝えて来たとき、わたしはそのように追い込んだ人に怒りが湧きました。でも、数時間後にその人が抱える心の闇を見てしまったような気がして、ただ悲しい気持ちに変わりました。いつ気づくのだろう自分の抱える心の闇に気づきそれを許すことがなければ同じことが繰り返されるんだ嫌いな人がいたら何が嫌いなのかどこに怒りが湧くのかよく見ると自分に対する罪悪感が見つかります。そこから自由になって欲しいと思いました。

内側と外側

2月です。節分も終わりましたね、、、。1月31日はスーパーブルーブラッドムーンでしたね!35年ぶりの出現だそうですよ!銀座で幻想的な夜空を眺めてロマンチックな気分になりました。わたしは今、リラクゼーションのお仕事をしながら、火曜日だけカウンセリングの時間を設けています。リラクゼーションに来る人も、カウンセリングに来る人も、どちらも共通しているのは「疲れている」こと。心や身体が疲れているのは当たり前、当たり前すぎて本人の自覚がない人がほとんど。自分もそうだったからよく分かります。分かっているけれど、だけど時々は、元気な人と触れ合いたいと思ってしまいます。だれかを元気にするばかりではなく、自分も元気が欲しいな〜って思い、2月は自己メンテナンスに力を入れてみようと思いました。ということで「腸内洗浄」に行きました!便秘やアトピー、慢性的な怠さをお持ちの方は是非!やってみて!辛いからw!辛いけど数日後に変わったって実感するから!あとは、自由気ままにお金を使ってみたり、自分を甘やかすことにしてみたり、内面を見つめ直してみたり、、、いつも思うことだけど、自分の内側しか変えられない。そしてその変化を受け入れた時、外側の感じ方も変わります。だから自分を美しい世界に置いてみたく、自分の内側を美しくあらせようと思います。

インチキとホンモノ

ちょっと前のことですが、知り合いになった人が、むかしインチキ占い師をやっていたんです。その後鬱病になって毎日吐きまくる生活になったそうですが、気になったのはそういう仕事をどこで見つけてきたのかということ。裏の世界があって、そこで「やってみない?」って声がかかったのだそう。そして、占い師としてメールのやり取りをしていたのだとか、、、。そういう道を通って来たので、目に見えないものは信じないタイプの人なんだけど、わたしがカウンセリングとかヒーリングやってるって言ったら、冷やかし半分で「ちょっとやってくんねーかな。」って言ってきたので簡単なセッションをやったんです。そしたら怖じ気づいたのか、途中ではなしをそらし、過去のインチキ占い師のはなしを始めました。ちなみにですが、わたしは人の過去は観れません。結局はインチキもホンモノもやることは至極同じで、人の弱みに付け込むか人の弱さに寄りそうかの違いに感じました。人は人を救えないなぜなら本人が苦痛を選んでいるから。ホンモノはそれを気づかせ、最終的に本人が弱さを受け止め、そこから自分で這い上がるまで、寄り添えるかということ。なんじゃないかな?気づきもなく愛もなく不当な金額やずるずると料金を請求されたら「だまされる」ことを学んでいるのかもしれないですよね。そしてね、「ちょっとやってくんねーかな。」って言われても、もうやらないことに決めました。やったって不毛な結果に終わるのが目に見えちゃうからです。正当な金額を支払い、自分に投資することを課さない限りは、人は自分を知ろうとしないものです。そして、こんな出来事があってから、ホンモノとインチキの狭間にあるものって世の中にすごく多いと思ったのですが、自分はインチキとホンモノどちらであれ誠実に相手と向き合うことだけはしていこうと思いました。