齊藤惠子

わたしの夢は、
楽しんでやることが何かの役に立つことです
だからいつも楽しく力を抜いて暮らすことを心掛けています。
どうぞよろしくお願いします

素敵なウェブサイトを作りましたよ
https://samawellbeing.localinfo.jp

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千日回峰ならぬ仙骨解放

今日は魂のお医者さんシリーズです。のっけから下のはなしですいませんっ(汗)昨日は「う◯ち」が3回も出ました。昨日あんなに出たのに、今日も見事に出てくれて、「う◯ちさんありがとうばいば〜い!」って感謝とともに流しましたよ♪今日は仙骨先生のところへ治療に行く日です。仙骨先生は仙骨に憑いた霊障をとるお医者さんで、魂のお医者さんのような方です。仙骨先生のところへ行く日はだいたいお腹がゆるくなります。そして、たくさん出ます!(笑)これも好転反応のひとつだそうで、もともと便秘がちだったわたしには嬉しい限りです。約一ヶ月前、家系の大きな霊障が取れて吹き出物が出ました。気がつけば手にいくつかあった小さな切り傷も好転反応でしょうか?今日聞いてみようと思いました。やっと取れて泣きそうになりました。静かに自分に安住する感覚に浸ります。そして、なんとなくうっすらとそうじゃないかと思っていたのですが、仙骨先生のところへ通う人の大半は、治療を続けながら他人の霊障?も引き受けて、そして仙骨先生のところへ運ぶお仕事がもれなくついてくるようです。だから、仙骨がまったく痛くないわけではなくって、前よりはだいぶ楽になったけど、辛い時もあります。そして、先生のところで取ってもらって、音叉でエネルギー入れてもらって、幸せになって帰って来ます。何かたくさん憑いた時は、八王子までの電車の時間が眠かったり、怠かったり、頭痛がしたりします。そして帰りは電車の中で理由のない幸せというか、安心感に浸りながら家路へと向かいます。それを先生は、お坊さんの修行の「千日回峰」に因んで「仙骨解放」と言います。「八王子まで来て、そして帰るだけ、楽な修行だろ?」って笑います。そして「地方からは夜行バスとかで来る人もいる。出来るだけ安い交通費を使って。あんたはまだいい方だ。」って軽く諭されました。そういう人の中には特に霊媒師のお仕事をしているというわけでも、ヒーラーのお仕事をしているわけでもなく、普通のOLさんなんかもいるようです。みんな人知れずにそれぞれの修行を積んでいるんだなぁと感心します。社会で働くお父さんや子育てしながら働くお母さん、そういう人の方がすごいとも思います。わたしの出来ないことが出来ている、、、。だからわたしが今できることを丁寧に、そして淡々とやっていこうと思いました。日々、すべての存在に感謝できますように、、、。

孤独よこんにちは

最近はよくネコさんが話しかけてくるようになりました。ネコ語なので理解できませんが、単なる日常会話です。仙骨の痛みから発した瞑想の先生の下野さん、仙骨先生、仙骨先生の連れて行ってくれた女性との出会い。そして3月下旬から現在にかけて、瞑想、ライトボディの活性化、仙骨治療、オーガニックハーブのエステ自分ケア満載の日々を送っています。お陰さまでお財布の中身がほぼ空っぽに近い状態です。しかも、ライトボディの活性化と仙骨治療のダブルパンチの好転反応なのか、、、?はたまた過去の負債の解消なのか、、、?ネガティブな感情でいると真っ逆さまに悪い状況が繰り広げられ、明るい気持ちで暮らすと良い引き寄せが起こります。良くも悪くもこの現実を起こしているのはまぎれもない自分ネガティブな感情が出てくると、自分も自分以外の人もなかなか肯定的に捉えることが出来ないものです。そんなときは無理して明るく振る舞っても無駄。あえて嫌な気持ちを味わってみたり、なぜそんな気持ちが起こったのか、「なぜ?」と繰り返し自分を省みます。そうすると、自分が被害者になることで、相手を正当に非難できると思い込む自分や、自分に正当性を与えて相手をコントロールしようとする自分、自分は特別な存在だと誰かに認めてもらいたい自分が見つかります。ネガティブな感情の中には必ず気づきがあります。それはみんな「孤独な自分」孤独を埋めるために、自分の外側を必死で思い通りにしようとする。でもね、孤独をどうにかしようとしなくて大丈夫。それが見つけられたらあとは自分と向き合うだけ。「わたしは孤独なんだ」って、孤独を感じてあげるだけでよいのです。そして自分のために泣いたり、悲しんだり、、、。あるいは、他者では埋められないその孤独を自分を生み出した宇宙とつながる絶好の機会と捉えても良いでしょう。瞑想してみたり、、、。他者に何かを求めずに全部自分でやるこれが自分を乗り越える手段だし、これを見て、人は心を動かされるんじゃないかな?そして自分の得体の知れない何かが深みを増し、それに引き寄せられるように人生を歩む仲間が増えていくのだと思いました。自分の孤独を大切に生きましょうね!

スピリチュアルってなぁに?

先日、無意識にしまっておいたネガティブな感情が自分の現実に出て来たことをおはなししてみます。無意識にあった、「だまされた!」という怒りと悲しみとショック!が出たおはなしです。人は出来事を大切に仕舞うのではなく、この経験における感情を「恥」や「罪悪感」として心に仕舞い込んでしまようです。この怒りと悲しみとショック!が感情として理解され感情表現されるまでは輪廻のごとく繰り返されるのに気づきました。そして、先日そんなショックな出来事があり、涙をこぼしたのですが、、、ふと、「この出来事は今に起因するものではなく、過去にしまい込んでいた感情が、解放を求めて出て来たんだ。」って心から沸き立ってきた、、、?ような感じだったんです。そして、すごくそれが腑に落ちて、こうやって自分が引き起こす現実を理解し、今まで自分が無意識に閉じ込めた感情を解放していった先には、「自分の現実に責任が持てる」ことであり、被害者でも加害者でもなくただ経験を求める存在である魂に気づいていくのだと思いました。だからスピリチュアルな生き方を始めた人は、自分の現実を作り出す原因が自分であることの理解を深めるだろうし、スピリチュアルな生き方が楽しめるようになった人は、善し悪しの判断を抜きにして自分の魂の発動のままに生きている人なのでしょう。

言霊は魂の波動

昨日になってしまいましたが、、、今日は代官山へ「下野のまんま」というイベントへ行ってまいりましたよ♪ハイパー霊能者の清水浦安さん、そして、スピリチュアル界で人気の翻訳者であり著者のお二方、山川紘矢さんと山川亜希子さんご夫妻。そして、瞑想を伝授している下野清一郎さんの4人の対談?でした!超!面白かった〜!そして感動しました!ほぼほぼハイパー霊能者、清水浦安さんのステージといった感じで、しゃべるしゃべる!無邪気で面白い!清水浦安さんを指導して来た霊が「中村天風」師。そして最後は天風師の声を聞きたいということで、公開チャネリングが始まりました。天風師が浦安さんに入ると、近くのスピーカーがバチバチ言って、(霊は電気系統を介して入ってきますね)おちゃらけた浦安さんが昔の人っぽい話し口調の天風師になりました。そして、わたしには難しい内容のお話だったのですが、なぜか胸が震えるぐらい目から涙がこぼれ落ち、えらく感動してしまったのでした!もうね、そのよく分からない感動だけで、来て良かったと思えたのです!言葉から発する波動というか、そういうものが魂に響くのだと思いました。ほんとうにね、美しい!という感動でした!筆舌に尽くし難い美しさ。普段は気づくことがないし、或はみんな忘れてしまっているだけかもしれない。そんな妙なる美しさを思い出していきたいと思うわけです。清水浦安さんは「内なる神と共に生きる」ワンドロップ・プロジェクトという活動をされています。

生きやすさ

ちょっと前、仙骨先生に取ってもらった霊障によって感じた「生きやすさ」なのですが、この「生きやすさ」って今までの「生きずらさ」が普通だったため、解消された後の身体や心の軽さを実感してみないと分からないし、他人には到底分かりづらいものだと思いました。わたしたちは比較するものがないと現状を観ることが出来ず、善し悪しは別として比べたり判断しています。そして時にはそれが諍いの原因になったりもします。大元となる魂は比類のないもので唯一の存在で無条件で永遠不変です。そこにつながる喜びと接続が絶たれたときの孤独感これもまたつながることと絶たれることを経験してみないと分からない。比べることの出来ない「ただ在る」という存在の軽さに感じる喜びとそうなっていないときの存在価値のない孤独な重さ、、、現実世界のギャップに戸惑います。「何もない密度の濃いところ」へ戻りたい欲求が深まり、現実を生きられないようなふわふわした感じの新たな生きにくさもあるんだなぁと感じてしまいました。グラウンディングが出来ていないのかもしれません。意識を自由に放つことができれば、本当はいつでもそこへ行ける。気持ちが重怠い日こそ意識して、ヨガで肉体のエネルギーを動かします。

魂のお医者さん ③

仙骨の痛みを発端に起こった新たな瞑想の先生との出会い瞑想会で知り合った女性の導きによる八王子の仙骨先生仙骨先生によって解消された大きな霊障そして女性に「あなたのエネルギーぐちゃぐちゃなのよ!うちのエステ紹介するからちゃんとお手入れしなさい!」と紹介されたエステ、、、わたしはかつて新宿でエステのキャッチセールスに捕まった経験がありました。素直なのか馬鹿なのか、、、しかしながら大きな霊障が解消された恩と叱咤が心に響き、未知の自分がどれだけあるのか知りたい衝動が勝り、すべてを受け入れることにしました。まずは仙骨先生のところへ2回目の受診に伺いその後の経過を伝え、あの時なぜわたしは泣いたのか?頓珍漢な質問を投げても、「それはね、あなたの魂がここにこれて喜んでいるから。やっとこれた!って言葉に出した人もいる。」と丁寧に教えてくれました。そして3度目の受診で、わたしは宇宙意識を体感してしまうのです!いつも最後に音叉でエネルギーを入れてもらうのですが、このときは身体が揺れて、真っ暗な「無」の世界を漂っていました。「無」に満たされ、心地良くて戻りたくない気持ちでした。「ゆっくりでいいよ」と仰ってくれたのでゆっくりと意識を戻し、「戻って来ないとどうなるのですか?」って聞いたら「死ぬ」だそうです。「みんなちゃんと戻ってくるから大丈夫。」と言われました。「死」がこんなに至福な無の境地だったらわたしはさっさと死にたいなどとも思ってしまうのでした。その後、しばらくは至福に浸りつつ、駅前のミスドでコーヒーとドーナツを食べて、行き交うバスと人の流れを見つめながら自分の内側の幸せをいつもいつも持ち続けるためにこの感覚を忘れないようにと幸せの体感を感じていました。死んだらあそこへ帰れる。なら今を生きようと元気が湧くのでした。そしてそして、、、とある女性に紹介されたエステに伺いました。対応してくださった方が親切だし、商品の質が良かった!家に帰ると好転反応で寝てしまいました!化粧品はすべて食べられるぐらいの素材ということで、贅沢に全身に使うのもいいとのこと。そんなこんなの3月4月でこみ上げる感情と向き合い、自分の内側にある未知なる自分少しずつ思い出されていく自分の正体そんな曖昧糢糊な自分の内面と向き合い、非日常な出来事を日常的に過ごし、スピリチュアルというのはこの現実を生み出す自分を理解すること以外ないのだと現実をより自分らしく生きることが楽しくて幸せなことなんだと再認識したのでした。

魂のお医者さん ②

いつも読んでくれてありがとうございます。今日は「魂のお医者さん ①」の続きです。瞑想会が終わってみんなでお茶をしてさぁ解散という時になって、瞑想会をご一緒した女性の方に「わたしこれから仙骨先生のところへいくのよ。一緒にいく〜?」って言われて、「え〜!いいんですか〜!?」という流れで仙骨先生のところへ行くことになりました。その時ほんの一瞬だけ「しまった!」っという女性の思いをわたしは観てしまったのです。なのでわたしは気を使っていろいろ話しかけたのですがそれがいけなかった、、、。「あのね、わたし今あなたの質問に疲れてる。」と言い放たれ「すいません、、、。」とわたしはうつむき気まずい雰囲気の中神保町から八王子へと向かうことになりました。その電車の中ですっっっっごく感情が揺れ動き、涙がこぼれそうになったり普段ない頭痛が襲ってきたり八王子の仙骨先生のところへ辿り着いた時には、わたしだけではなくその女性も二人してヘロヘロになっていました。それが何時だったか、どれぐらい待合室にいたのかすら記憶なくただ時折聞こえてくる音叉に泣きそうになるのを堪えていました。順番がくると一番最後でした。先生はこの後用事があるようで、女性とわたし一緒に診るということでした。白衣を着た先生、真ん中にある特殊な治療台のようなベッド不思議な空間わたしの番になってベッドに右から回ってうつ伏せに寝るよう促され、白い上履きのようなモノを履かされ、わたしの仙骨の上でボールペンのようなものをカチカチさせその後歩行器のような機械に乗り足踏みを続けました。その後、椅子に座るよう促され、「久々にすごいの連れて来たね〜!」と先生は女性に言いました。そしてわたしに「今日ひとつ根深い霊障をとったので少し様子をみてください。今日ここに来ることはあなたの魂が決めていたんですよ。」と言いました。わたしは混乱して話しを聞いていましたが、「わたしに何が憑いていたのですか?」と聞くと、「それは分からない。今後の経験によって知っていくんだ。他に質問は?じゃあ最後は音叉ね。」と目を瞑るよう促されわたしの前で音叉を聞かせてくれると、次第にわたしは涙をこぼし始め、胸の内から「ありがとう」という感謝が沸き上がってきたのです。そう、何を隠そう仙骨先生は霊障の治療医なのです。何でもないマンションにある魂の癒しを求める人たちの治療院なのでした。料金も神様から決められているそうで、初回8,000円2回目以降は4,000円です。何が起こったのかはまったく分かりません。でも帰るときの胸の静けさと軽さ、清々しい気持ちは癒された実感として残りました。そして次回の予約を取り付けて帰るのですが、わたしを連れて来てくれた女性はある化粧品会社の社長さんでエステもやっているそうです。そして帰り際、「あなたのエネルギーぐちゃぐちゃなのよ!うちのエステ紹介するからちゃんとお手入れしなさい!」と叱られ、仙骨先生のケアとエステのお手入れへと続くのでした〜。