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こんばんは!
いつもお読みいただきありがとうございます♪

三連休最終日の今日はドライブに出掛けました。
小佐渡南部から北に向かって海沿いを…。

今月からデイサービスで働き始めました。
そこでご利用者本人が執筆されたのか、
あるいは別のご利用者が寄贈したであろう、
とある書籍が気になって借りてきました。

「佐渡南部の伝説」
という本です。

この本には地名の由来や、
言伝えなどの様々な伝説が書かれていて、
今日は読んで興味の湧いた伝説の場所を
数か所訪れてみました。

まずは「風島弁天」
毛利長門守長俊(モウリナガトノカミナガトシ)という
弁天信仰の厚い殿様が戦に敗れ、
神のお告げで佐渡に渡り多田という地に上陸し、
風島の麓へ来ました。
この島に惹かれて頂上まで登ると、
荒れ果てたお堂があり、
しばらく休んでいると白髪の老婆が現れたので、
「ここは何というところでしょうか?」
と尋ねると、
「ここは昔、神風に吹き流された神様が漂着した
風島というところです。
ここに祀ってあるのは弁天さまです。」
と答え、
急に巻き起こった風に乗って西の空へ消えたそうです。
弁天信仰の厚い殿様は、
村人と相談しお堂を立派に再建し、
帰国後は戦に勝ち、
元の領主におさまったそう。

弁天さまのお力添えという言伝えの「風島弁天」がこちら…↓
続いては「おけやき」

日蓮聖人が雨露をしのぎ、三日三晩過ごされたと伝えられる名木です。
   
日蓮上人が佐渡での第一夜を過ごしたと伝えられる欅(けやき)があります。
その場所で空腹と疲労の中一心に法華経を唱えていると村の老婆から一椀の粥を恵まれ、お礼に鍋と血曼荼羅を与えたと伝えられています。
今2代目となっている欅は「おけやき」と呼ばれ日蓮聖地の1つに数えられています。

「おけやき」さんはこちら…↓
そして、
「おけやき」の向かいの空き地のようなところに
木が一本立っていたのが目に留まり一枚納めました。
後になって気づいたのですが、
木の左側に降りてくるような形で龍さんがいますね!…↓
帰り道、
直径1メートルぐらいの可愛い竜巻みたいのが、
急に道路に出てきて、
楽しそうに落ち葉を吹き上げていたので、
「あっ!龍さんだ〜!引いちゃうよ〜!」
ってちょっと焦ったのですが、
なんだかとっても楽しいドライブでした!

家に戻ると雨が降ってきて、
ドライブの最中はお天気にしてくれていたのかな?
って有り難い気持ちになりました。

ある方から聞いた話ですが、
新潟は日本のしい型()で、
佐渡は宇宙のエネルギーを発していて、
そのエネルギーを新潟の弥彦神社が受けているのだとか。

こんな話を思い出したのが、
この伝説…↓

年末になると越後一の宮の弥彦神社から
佐渡の一の宮の渡津神社へ
お使いの烏が渡って来るそうです。
使いの内容やいつ帰るのかなどは一切分からないようですが、
その日だけは冬のしけた海が穏やかになるとか…。

伝説の「一の宮のお使い鳥」のおはなしでした。
こんばんは。
いつもお読みいただきありがとうございます。

佐渡に移住して一月が経ちました。
私は11月からデイサービスで働き始め、
疲れています!笑

とりあえず定職について、
次の住まいを得やすいようにという考えでした。
今の住宅はお試し移住物件なので、
最長半年までしか借りられません。
年度末までの期限付きなのです。

なので次の物件探しのために、
定職について安定とか信頼を得ようという考えが甘かった…。
そんな不安を根底に持つ思考による行動は上手くいくはずないかな?
なんて今気づきました…。

そして佐渡は超高齢化社会を迎えていて、
お年寄りの割合と空き家の件数が増えています。

お金があればある程度のことが叶う都会とは異なり、
私が住んでいる地域は、
地元の信頼と助け合いの精神が活きている
昔の社会構造が根付いています。
なので人となりの信用が第一です。

そして中年で独り身の私は、
島の人にとっては寂しそうに見えるようで、
みんなやさしいです!笑

ひとりの時間が好きなので、
独りの時間が欲しくて今日はドライブしました。
以前にいいなぁと思った移住物件を
もう一度見に行こうとして道に迷い、
慌てて車を停めて、
途中から歩いて行きました。
戻ってきてギアをバックに入れたままに気付かず、
エンジンがかからないし鍵も抜けない!と焦って、
慌ててロードサービスを呼んでしまうという
超!恥ずかしくて孤独な思いをしました…汗

最近は仙骨が痛いし腰も痛いし、
おまけに
お腹も太もももふくらはぎもパンパンに張ってしまい、
便秘にもなっちゃって、
辛くなってしまったので、
12月は仙骨先生に診てもらおうと予約を入れ、
東京に行くことにしました。

お仕事では、
お年寄りの入浴介助でかなりへこたれそうになります。
入浴で温まった体が緩む時に憑いたものを受け取ってしまうように感じます。
辛いです。

それ以外は平和で満ちているんだけどな…
って思います。
自分の中が満たされてくると、
ブログを発信する意味や必要性が消えるのと、
今まで読んでいた、
ためになりそうなブログとか、
情報を得る意味や必要性が無くなりました。

そういうことから、
Samawellbeing の Facebookページも必要ないなって思い、
2週間以内に削除する設定にしました。
今までご利用いただきありがとうございました。

ブログは忘れた頃に更新したくなるかもしれないので、
このままいこうと思います。

こんな感じで、
のんびりやっていきたいと思います(^.^)
「しなしな」は佐渡弁で、
「ゆっくり」とか「のんびり」という意味だそうで、
ゆっくり行こう!は「しなしな行かんちゃ!」
という意味だそうです♪

これからものんびりよろしくお願いいたします!(^.^)
こんばんは。
いつもお読みいただきありがとうございます!

昨日まで
夜は睡魔に勝てず入浴後は直ぐに寝ていました。
ものすごい眠気で朦朧としてしまうんです。

昨日まで柿の収穫のお手伝いをしていましたが、
今日はゆっくり休んだせいか眠気は襲ってきませんでした。

昨日は虹を3回も見ました。
昼間の真野湾から、
国仲と呼ばれる市街地の辺りで、
夕方前の柿畑ではダブルレインボー!
そしてそして…
今日の午後も住宅の前でまたまたダブルレインボー!
消えかけの虹を慌てて撮影しました!
ハワイはレインボーアイランドと言われるぐらい
虹が出ることが多いようですが、
佐渡も負けず劣らずのレインボーアイランドですよ!

夜に空がピカピカって雷が光っていることもあり、
龍を感じることもあります。

そういえば、
「なんで佐渡なの?」
って移住先を選んだ理由を聞かれるのですが、
表向きは四季のある島という一般的な理由を答えます。

だけど本当の理由は、
佐渡が宇宙のエネルギーを発信しているから。
万物を創造する「無」のエネルギーみたいのが濃いんです…!
だから食べ物も美味しいし、
人も動物も人懐こいし、
自然のエネルギーが濃密です。
それと同じくらい
金山で強制労働された人達の辛苦の念もあるけど、
相反するエネルギーの混在は何処も同じだと思っています。
聖地やパワースポットに魑魅魍魎がいるのと同じ…。
聖者の多いインドでは人身売買など残酷な事があって…。

そうやって、
拮抗するエネルギーの存在は何処も同じゃないかな?

それらを許容している世界で自分がどう在るかということの積み重ねが
人それぞれの人生だと思うのですが、
私が佐渡で出会った人はみんなそれを受け止めて、
ひたむきで無邪気に生きている姿勢に感動します。

自然の暮らしの厳しさを受け止めた分、
自分の中に優しさが芽生えるように感じました。
こんばんは!
いつもお読みいただきありがとうございます。

佐渡で引っ越しがひと段落してから、
柿農家さんのお手伝いに行っていました。
牛も飼っているので、
牛のお世話もさせてもらったり…。

そして佐渡に来てから
早朝起床が普通になりました。
生体リズムが整い、
朝晩の冷え込みが身が引き締まる感じです。

家の前は清らかな川が流れ、
星空は美しく、
満月が近くなると月明かりで農作業をする人、
のんびりしたネコや家畜の匂いに癒されています。

地球のリズムに同調する安心感と
生かされている不思議

柿の収穫をしている時、
久しぶりに龍を感じました。

見えない存在がいる安心感は
自分の存在をより良く消してくれる気がします。

佐渡に来てからブログを書くのが面倒になってきました。
ゆっくりのんびり更新していけたらと思います。

おはようございます。
いつもお読みいただきありがとうございます!
初めて早朝の投稿です。

夜行バスに乗って新潟に着きました。
新潟は雨です。
これから中古車屋さんに向かいますが、
お店が開くまで時間があるので、
ブログを書くことにしました。

仙骨先生のことをブログに書くようになってから、
ポツポツお問い合わせを頂くのですが、
申し訳ありません。
お会いしたことのない方のご紹介は控えさせて頂きます。
すいません…。
私も実際にお会いしてご紹介頂いたので、
そういった流れが一番自然だと思います。

困っている人にとっては良心的で有り難いですが、
施術者の背景には、
陰徳を積むとか、
霊格を上げるなどあるかもしれませんし、
道の妨げにならぬよう、
実際にお会いした方や私が紹介したいと思う方の方が良いかなと思います。

ただ、
最近受けた業謝行も
仙骨先生の行う治療も、
共通するのは密教の要素ということです。
ブッダが始めた仏教を空海が集大成したもの?
という解釈で合っているかな?
なので、
密教を学ぶのも良いかもしれません。

不要な業や潜在意識、霊障はどれも日常に支障をきたしますが、
それがきっかけとなって幻の世界に気づき、
意識的に創造していく人生を生きるのだと思います。
だから有難い。

密教と聞くと宗教色が濃く感じます。
「宗教」という言葉に対して
胡散臭さとかマインドコントロールなどのイメージが浮かびますが、
メディアによって植えられた「思い込み」です。
どうしてそう思うのか?
常に自分に問いかけて幻から抜けていこうと思います。
こんにちは。
いつもお読みいただきありがとうございます。

先日、佐渡島へお試し移住の住居申請が降りました。
そして今日がお引越しです。
明日の早朝に新潟で中古車を手配してもらって、
その足でフェリーに乗り込みます。
ちなみにペーパードライバーです!笑

ネコさんたちは、お試し移住の住宅では飼えないため、
しばらくは夫に預かってもらうことになります。
動物は別れを感じ取るのでしょうか?
白ネコのまるちゃんは朝からグズっていました。
いつも日中は寝室で寝ていますが、
今日だけは引っ越しの荷物周辺でゴロゴロしています。

「また会えるけどしばらくお別れだよ…。」
って言ったら小さく鳴いて応えました。
切ないです…。

この一週間は引っ越しの荷造りと
島で使う中古車の手配、
ハローワークで佐渡の職探し、
ペーパードライバー講習、
家の片付けと掃除に追われていました。

今日は郵便物の転送の手続きと、
ご近所さんにご挨拶して、
今、引っ越し業者さんを待っています。

淡々とこなす作業の中で、
こみ上げる感情と湧き上がる期待が入り混じり、
不思議な胸の内の時もしばしばあって…。

離島への引っ越しは、
かなり料金が高くなります。
断捨離が必要ですが離島ならではの不安もあり、
荷物が多くなってしまいました。
引っ越しの業者さんは、
アート引っ越しセンターが一番誠実な対応と料金でした。
離島をカバーできる体制の業者は思いのほか少ないようです。

佐渡島、
四季があって、
豊かな自然があって、
宇宙に一番近い島。
私にはそんな感じがします。
しばらくは佐渡島の情報を発信していこうと思います。

ありがとう方南町!
さようなら!
もう10月ですね。
いつもお読み頂きありがとうございます。

9月はいろいろあり過ぎて、
なかなかブログを書けずにいました。

そして私は住宅の申請が通れば、
まもなく佐渡島へ引っ越す予定です。

今日は税務署に廃業届を提出しに行ってきました。
ここ方南町でヨガ教室やカウンセリングをしましたが、
一度、完全に閉めることにしました。
このブログはどうしようか迷い中ですが、
Facebookページは閉めることにしました。
今まで本当にありがとうございました。

なんだか本当に人生に一区切りついたようで、
やることがあり過ぎるのに、
わりと心が静かなんですよね。
時々は感情が揺さぶられますが…。


さて、
今日は書いておこうと思ったテーマがありまして…
先日、不思議の会を主催する横田和典師の業謝行を受けたことについてです。

業謝とは、
皮膚を指先で軽擦するだけで皮膚を通して、人間の潜在意識をクリーニングする技法です。


現在は新規申し込みを受け入れていませんが、
私は受けてみたく、
自分で縁を作って受けさせていただきました。

業謝を受けてみて、
一番の痛みと皮膚の変化を示したのは右の太腿でした。
太腿は腸や子宮、右太腿は肝臓の反射区でもあるようで、
特に私の場合は肝臓が悪かったのか、
翌日背中が張って痛みました。

そして、業謝中に出てきた感情があったのですが、
「なんで産んだんだっ!」
という怒りと悲しみでした。

太腿に業謝を受けている最中は
この怒りと悲しみと痛みで頭を抱えてしまいました。
ただ寝ているだけなのに汗びっしょりになってしまい、
こんなに汗をかいたのに、
その日は尿の量が多かったのです。

私が根底に抱えていた潜在意識が、
わたしを産んだ親への怒りのようでした。

カウンセリングをしていても私と同じように
産んでくれたことへの感謝よりも
むしろ辛い経験が多すぎて行き場のない
怒りと悲しみを抱えていらっしゃる方が多かったです。

そういった業を手放したせいか、
佐渡島への引っ越しが
私にとって親との物理的に程良い距離と感じ、
静かな心でいられる幸せを感じるとともに、
僅かながらこの世へ生みだしてくれた母への感謝と寂しさ、
今まで良くしていただいた義母との、
会えるけどもう会えないみたいな
お別れが近いようにも感じて切ない涙がこぼれます。

人生の一区切り

今まで無意識に振り回された自分を終わりにして、
意識的に自分を生きていけるといいなと思いました。
創造者になり自由の責任を持ちましょう。
こんにちは!
いつもお読みいただきありがとうございます!

私のブログの記事でよく読まれているのが、

今年の4月に書いたものなのですが、
いつも閲覧記事のトップにいます。
それだけ、
たましいのお医者さんである
仙骨先生の放つものが大きいのでしょう。

今日は「たましいのお医者さん」シリーズでお届けしていこうと思います。

先日、仙骨先生のところへ伺いました。
佐渡島を旅して、
インスピレーションが刺激されたり、
お米の美味しさに感動したり、
佐渡にいる友人との再会が嬉しかったりと、
元気になって東京に戻ったつもりでした。
移住を目的とした物件も一件だけ見学させていただきました。
写真の古民家がそうなんです♪

東京に戻ったら
週末は仙骨先生のところに予約を入れていたので、
仙骨先生にお土産を買っていきました。

そして週末に行って治療を受けると、
「それなりに憑いてるよ」
と言われて驚きました。
「えっ!だって佐渡島に行って元気になったのにっ!?」
と聞くと、
「肉体の健康と障は違うんだ。金山で亡くなった人いっぱいいるしね。」
と諭されました。
ちなみに金山周辺は行っておりません。

確かに佐渡では就寝前に
お腹が痛くて呼吸が出来ないことが数分間あったのです。

思い当たるふしはそれだけですが、
そういうことが今までにあったのは、
お盆前に戦没者の弔いや、
酷い霊障らしいものにかかったクライアントを
相手にした時だったかもしれません。
たぶん…。

うーん、憑いちゃうのか…。
どうやったら憑かなくなるのだろう?

憑くと徐々に
仙骨周辺に痛みをともなったり、
息が出来ないぐらいの腹痛や、
物事の判断が鈍るとか、
慢性的な怠さとか
食べるものが適当になり、
寝る時間が不規則になり、
やることが意味もなく出来なかったり、
要はダメ人間になってしまう
というのが私なりに分析した症状です。

佐渡島、住みたい!
憑いちゃうことをなんとかしたいな…。
それだったら憑いて浄化の繰り返しか、
金山周辺の土地の浄化はどうだろう?
死傷者の弔いもちゃんとしよう!
生きている人間を相手にするよりまだマシだ!

などと、
しぶとく移住を念頭に置いて
自分の心身の健康について考え始めました。

私の魂の願いって何だろう?
ヨガでみんなと心身の健やかさをシェアすることだと思っていましたが、
霊障を通して死者を弔うことなのかなぁ?
なんてぼんやり考えてしまいました。
何故なら、
この作業は辛いけど、
こうして生きた人たちの気持ちを理解するという共感と感動、
癒しへと向かわせるのが
霊障の醍醐味?といえばそう感じるのです。

だってさ、
例えば「分かってもらえなかった」っていう、
無念の想いを残してこの世を漂う霊の
安らぎの道案内が出来たら素敵だとも思うのです。

さぁ、どうする? 私…。

みなさんもこの世に想いを残すことなく、
楽しく人生を送って行きましょう!
前回はかなり凹んだブログになりましたが、
少し元気を取り戻しました。
励ましのメッセージありがとうございました!

生きているといろいろありますね。
そのいろいろが楽しめなくなったとき、
魂が疲弊しているか、
次の展開を迎える予兆なのか、
今までがあまりにも虚ろな世界を生きてきたからなのか、
本当のことはよく分かりません。
ただ、何をやっても上手くいかず、
頼りになる人も理解者もいない時、
そんな時こそ自分の中心に安住するキッカケとなるのでしょう。

そのためには、
東京は辛すぎました。

先日は新天地を求めて佐渡島へ行って来ました。
佐渡島の何もない豊かさに満たされ、
たった一泊の滞在にも関わらず、
自分の内側が充電されて戻りました。
何があってもきっと大丈夫という安心感。
豊かさと自由。
非常にパワフルなスポットでした。
おすすめです!

そして、
佐渡島に住みたいと思いました。


最近ヒーラーズヒーラーという言葉を知りました。
癒し手を癒す人という意味だと思いますが、
こんなのが流行りだすのも東京ならではかもしれません。

東京は疲れます。
やっと気づきました。

ヒーラーが自らを癒す時に必要なのは、
充分な睡眠と豊かな自然環境、
ビタミンやミネラルが豊富な野菜や果物、
そして体力を付けるための適度な運動、
自身を見つめ直す静かな自分だけの時間です。
そんな環境に身を置いて自分と向き合うと、
自ずと気づきや癒しが起こります。
東京にはそれら全てが乏しいため、
お金を払わなければ自分を癒すことすらままならないのです。

スピリチュアルに生きたいのに、
物理次元のエネルギーが強すぎる。

だから今後は、
自然豊かな環境に身を置こうと思いました。

そんな環境に身を置いて、
何かやってみたいと熱意が沸いたら、
また新たなスタートになるでしょう。

佐渡島から戻ると、
持て余していたハギレで細長いバッグをいくつも作っていました。
左の3つはワインボトルを入れたり、
アスパラやきゅうりなど細長いお野菜を入れるのに便利です。
ポッケにボトルオープナーも入れられます!
右のバッグはものさしを入れたり、
ネギやゴボウなど長いお野菜を入れるのに便利。
ミシンのカタカタという音が落ち着きます。
創造するエネルギーを大切に育んでいきましょう!

前回のブログから大分日にちが経ってしまいました。

いろいろあって凹んでしまい、

未だ心が膨らまずに落ち込んでいます。


結論から言うと、

夫に離婚を突きつけられ、

マンションは売却に向けての話しになりました。

わたしが精神世界を彷徨っていることに嫌気がさし、

夫の話しを聞き入れなくなったことでしょうか?


すべて自分のせい、

わたしが間違っていたし、

傲慢だったということでしょう。


スピリットの世界は

わたしにとって確実なものですが、

そこから徐々に

そして

決定的になるまで確実に

夫と波長が合わなくなりました。


好きだけれどもう合わなくなっちゃった。

過去の楽しい記憶にしがみつく自分が情けないし、

こうなる前にもう少し

家族を思いやる心配りが出来ていれば良かったって

後悔だけが残ります。


この件に関しては、

もう離婚の流れしかないようで、

どうあがいても無理のようです。


だから、

この夫婦生活をリセット

住まいもリセット

ヨガを再開する予定もリセット

カウンセリングとかヒーリングもリセット


辛くて

恐くて

孤独だけれど

すべてリセットするところからはじめなければならないようです。


だから

このサイトも年内にはおしまいにするかもしれません。

あるいは、

新天地で再開するかもしれない。


全部リセットしたほうが潔い気もするけど、

かすかな未練を残しつつ、

今月は身辺整理の日々となるでしょう。


ブログを読んでくれた人

ヨガに来てくれた人

カウンセリングやヒーリングを受けてくれた人、

どうもありがとうございました。

すこしは本来の自分に立ち戻るお手伝いが出来たのでしょうか?


そして

夫にはそのようなわたしの活動を

嫌だと思いながらも今まで我慢して付き合ってくれたことに感謝です。


夫の意見では、

カウンセリングやヒーリングはクライアントを依存させ、

お金を儲ける手法のひとつであるという観念があり、

それが最大の嫌悪の原因でもあり、

そのようにの

精神世界にのめり込んでいくわたしが嫌でたまらなかったようです。

ヨガはその入り口だった。

ヨガや瞑想まではよかった。

そこから不可思議な世界にのめり込むわたしについていけなくなったというか、

もうあきれてしまったとのこと。


確かに「でっち上げ」の世界で収拾がつかずにやり続けている人や、

逃げ場がないよう追い込んでお金を取る人にも出会った。

ヒーラー同士のつぶし合いも見たし聞いた。

それだけ光と闇の深い世界なんだと分かったし、

光の強い人はそれだけ闇に突き落とす力も強いのが分かった。

ささやかな愛に生きる人もいた。

とぼとぼと自分に誠実に生きる姿をさらけ出す姿に勇気づけられた。

そういう世界でお金に困ってしまうこともあったし見てきた。

そして

そういうことはタダでやれとのごとく友情を盾に近づく人もいた。


いろいろあって傷ついたし惨めだった。

それ相応の学びもあったし。

分かち合う喜びもあった。

もしかすると、

自分も誰かを傷つけていたかもしれない。

だから

夫の言う通り、

この世界に浸りすぎた自分がいけないとも思った。


自分のスピリットを否定して生きてはいけないし、

スピリチュアルを嫌悪する夫と一緒にいることも叶わない。

ありのままの自分の存在が

こんなにも身近な人を苦痛に至らせていた自分が情けないけど、

仕方がないことと割り切るしかないですよね。


切ない想いがあふれてきて

暫くは泣いて過ごしましたが、

ほんのちょっと活力を見出し

ブログが書けるようになりましたよ。


ほんとうはカウンセリングやヒーリングがいらないぐらい

すべての人が幸せで満ちた世の中を生きることなんでしょうね。


今日は元気がなくてごめんなさい。

また元気が出てきたら

近況を報告出来ればと思います。

今日はほんの少し本棚とクローゼットを整理しました。

不要になった本をバッグに入れて近所のブックオフに持っていき、

ここ数日は心と体と身の回りの整理をしています。


瞑想もしていますが

心の整理は一人で行うのは難しく、

自分の心と向き合うための相手と場が必要になりました。

仙骨先生のところへ通い治療を受けたことも重なり、

良い心のデトックスが出来たようです。


良くも悪くも諦めのような軽さと、

これから進む方向性をうっすらと見出し、

そのために手放す物事が少しだけ具体的になりました。


今日は怠くて寝たり食べたりしながら

夕方になって急に不要品を片付けたい衝動に駆られました。

今まではだらだらと行っていましたが、

片付けは一気にやらないとダメですね。

そして思い切りも必要!


わたしは何がしたいのだろう?

すべての人は魂の願いというか使命があります。

大雑把に言えば

進化のための経験を積むこと

そのためにいろいろ今生で経験を積みます。

そして

人生のドラマを俯瞰的に観ることで

振り回される人生から

自ら人生を創造していく方へと向かうこと。

宇宙の源へと向かうこと

このことについてずっと考えてきました。


そして

ヨガとか

カウンセリングとか

ヒーリングとか

リラクゼーションとか

瞑想とか、、、

いろいろやってみました。


自分に向いているのはなんだろう?

そう考えて

一番はやっぱりヨガかもしれない。

そんな感じに落ちました。

もう手放したものだと思っていたのに、、、。


真理とは変化し続けることだそうです。

だから

この想いも変わるかもしれないけれど、

変化を怖がっていたころから

徐々に行動が変わりはじめたとき

或は環境が変わりはじめたとき

人生がまた方向転換を始める予兆のようです。

そういうときは

結果を気にせずまたやろうという気持ちが湧きますね。


繰り返す動作、

意識を向ける呼吸、

ふと沸き起こる感情、

少し離れた視点から見つめる自分。

ヨガに来た人がそんな意識を話してくれたら、

今だったらもっと深く向き合えると思いました。

だからヨガに戻りたい。

そんな気持ちが身辺整理に繋がっているのではと思います。


だから

年内にはヨガ教室を復活させたいと思っていて、

そしたらみんなヨガに来て楽しんでいって欲しいです。

最近は何となく心中穏やかではない日々を過ごしていました。

心の中がモヤモヤしていたり、

嫌いな人が「超嫌い!大っ嫌い!」みたいに感情が膨らんでしまい、

日々の生活が面倒になって投げやりな行動になったり、

そんな自分に嫌悪したり、、、

ネガティブな感情が渦巻いていましたよ。


それでも一応やることはやっていました。

すると、

人との会話のいくつかの単語が

その後の日常に別の形で展開するというか、

会話の内容とは異なる形で今後を指し示しているのではないか?

という繋がりを感じる出来事がありました。


ぽつり、ぽつりと

迷いながら歩いている人の足下に

目印になりそうな小さな石を置いてくれるみたいな、、、


そして、

わたしが否定的な見解だからこうなって、

否定的に感じるのは自分に必要ないことだからかもしれない。

わたしの色眼鏡で観ていた世界は結果的にこうだったのか、、、。

みたいに腑に落ちたのでした。


否定的な感情に振り回されそうになった心が静けさを取り戻し、

「ああ、わたしはただ起こった出来事に感情が湧いて

その感情に振り回されているだけだったんだ。」

って少しだけ静かに現象の世界を観察する心境に落ちて、

ネガティブな感情とか

心のモヤモヤの最中でも

見えない何かに見守られ、

置かれた布石に気づくことで生かされている感謝が湧きました。


そうそう、

感謝って沸き上がるものなんですね。

感動もそう。

喜びも

悲しみも

内側から沸き起こる感覚。

それだけで充分に確かなものでしょう。


辛い状況の方がより一層の有り難いものだと、

起こる出来事を問題として捉えている自分を

静かに見つめる視点に立ち返った最近の出来事です。