自己犠牲から自尊心へ

日本人には多いかもしれませんが、

他人優先の生き方、

不必要に自分を抑え込んだり、

自ら意見を発するのを控える、

そういうかたが多いかもしれません。

自己犠牲を働く人。

それが美しいとみなす風潮もあるのかな?


自己犠牲を働くかどうかは、

わがままな人が許せるかどうかにも関係します。

無意識に自分を抑える人は、

わがままに振る舞う人が許し難くなる。


協調性を重んじるばかりに、

自由気ままに振る舞うことを抑圧すると、

大人になって嫌といえなかったり主張するのを控えるようになる。


そして、

主張がないわりに、

自己主張が強い人、

自由な発言や発想の人、

異なる意見を臆面もなく発する人に

イラッとした時、

なんだか分からないスイッチが入っちゃって、

「そんなことダメに決まってるでしょっ!」

って、


大した主張もないのに

強硬な意見を発したことに落ち込んでみたりして、、、



もっと自分を生きようと、

自分らしさと自尊心を取り戻したとき、

今まで不当に扱われてきたことがあったとしたら、

ものすごい怒りが湧くでしょう。


どうして自分を正当に扱ってくれないのか!?

と怒って泣くかもしれません。

その怒りと悲しみと涙が、

自分を気づかせ、

取り戻すきっかけになる。

心のままに生きたかったんだって。。。


そうやって、

自分の心がふるえて、

感情が揺さぶられ、

涙がこぼれて、

自分の想いを口から発するとき、

人は自分を癒し解放へと向かいます。

Samawellbeing

カウンセリングやヒーリングなどで自分らしく生きること そこへ導くお手伝いをしています