欠乏感と依存

私たちの住む世界は少し愛が足りないそうです。

だから、

無意識にみんな、

何かに依存する傾向があるのかもしれません。


この世の中は、

お互いに支え合うことで成り立つのですが、

そこに「感謝」がなければ、

依存になるでしょう。


わたしは幸せな時、

何もいらないって感じることがあります。

とくに、

食べることに関して、、、

幸せでおなかいっぱいになっちゃう。

寂しいと

適当なものでおなかを満たしたくなります。

甘いものが欲しくなる。


お酒もそうです。

お酒は心と体の緊張が解れます。

仕事の後の一杯で疲れを癒したいんでしょうね。


でも、

欠乏感を満たすのは甘いものやお酒ではありませんよね。

自分を見つめるのが面倒だから

五感を満たしてごまかします。

愛が欠乏した状態は依存を招きます。


「これがあれば幸せ」

という理由のある幸せは形を変えた不幸だそうです。

「なくなったら不幸」

という恐怖が隠れています。


すべての人が愛に目覚めて、

毎日が幸せ、楽しい!

という感じになっていけたらと思います。

まずは自分から。。。

Samawellbeing

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