自作自演

人はみんな、

育った環境に順応するよう

無意識に人格を形成します。


「いい子ね。」

と褒められて育った子は、

そうあることが良い生き方と信じ、


「生意気な子だ!」

と言われて育った子は、

自分を表現することに罪悪感を持ち、


「憎らしい子だ!」

と言われて育った子は、

自分の存在を否定します。


そうやって、

幼い時分に受け取った人の判断によって、

気が付かないうちに、

自分という仮面を作っていきます。


それは

「思い込み」

の自分なんですよね。

本当の自分は人から見れば、

「いい子」に見えるかもしれないし、

「生意気な子」かもしれない、

「憎らしい子」かもしれない。

それでいいんです。


でも、だからと言って、

人の付けたレッテルを貼って生きるのは、

本当の自分ではありません。


人からの評価をもとに自作自演を生きるより、

本当の自分の感情のままに生きるほうが、

より色彩豊かで味わい深いものです。


他人の評価が気になるのは、

外に意識を置いているから。


自分の中に幸せを感じると、

他人の評価はさほど気にならなくなります。

Samawellbeing

自分らしく生きること そこへ導くお手伝いをしています ※ Samawellbeingの活動は いかなる思想、宗教、団体など 一切関係ございません