あるものの願い④

わたしの妄想シリーズ

あるものの願い③の続きをお楽しみください♪


光の存在のおかげで、

分かち合いというやさしさや思いやりが人の心に芽生え、

平和が訪れました。


あるものは

目的を阻むものが現われたことで怒りに震えました。


そして光の存在の情報を歪めることで、

思い通りの世界に戻そうと試みました。

あるものは光の存在を徹底して調べました。


そして忠誠を誓うふりをし、

その側近になり、

満を持して、

光の存在を世の中の秩序を乱す危険人物として

突き出したのです。


すでに光の存在は

この一連のたくらみを知っていました。


そして光の存在はこの反逆こそが、

最大の愛をもって対処する使命だと理解し、

この事態に応じたのです。


あるもののたくらみ通り、

光の存在は捕えられ、

そしてもう二度とこのような事態が起こらぬよう

見せしめとしての磔が行われました。


光の存在の肉体は、

ムチ打ちに合い、

ぼろぼろの肉体を引き回され、

そして天に昇りました。


一握りの信仰心の厚い人たちは

嘆き悲しみました。


つづく

Samawellbeing

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