あるものの願い⑤

わたしの妄想シリーズ

あるものの願い④の続きをお楽しみください♪


数人の人たちで、

光の存在の亡骸を埋葬しようという話になりました。

ほとぼりの冷めた三日後に、

またここに集まることにしたのです。


そして三日後に集まると、

集まった人たちそれぞれに、

心に不思議な感覚がよみがえり、

光の存在が復活したのです!

光の存在はそれぞれに同じメッセージを伝えました。


私の肉体は滅びました。
けれども、

わたしの心は死んでいません。

それは今集まっている

みなさんの心の中にあります。


だから、

どうか悲しまないでください。


あなた方それぞれの

心にいることを思い出してください。


そのようにそれぞれがメッセージを受け取りました。

そして更に光の存在のメッセージは続けられました。


私と同じくあなた方の肉体が滅んでも、
心まで亡くなることはありません。
このことを理解してください。

多くの人が肉体の死を恐れています。

そのため、

わたしの公開処刑が行われ見るものに恐怖を与え、

そのように思考を定められてしまうのです。


たいせつなのは心です。

やさしさや思いやり分かち合い、

愛を思い出してください。

わたしは必ずそこにいます。


今後あるものの考えによって、

心の平和はゆがめられていきます。


できるだけわたしの伝えたことを

ほかの人にお伝えするようお願いします。


このように

それぞれが心でメッセージを受けました。


つづく

Samawellbeing

カウンセリングやヒーリングなどで自分らしく生きること そこへ導くお手伝いをしています