ネガティブな感情の向き合いかた

悲しみ、怒り、嫉妬などネガティブな感情、、、。


わたしはよく怒りや嫉妬の念にかられます。

こういう感情が湧いているとき、

怒りや嫉妬と同化してしまい自分を見失います。


後になって、

「怒ってしまった」

「嫉妬してしまった」

などと自己嫌悪、

自己否定へと向かいます。


これらの感情は

結果的に自分の意識を下げます。

そしてよりネガティブな感情を抱きやすくなります。


自己価値の低い人は、

プライドというエゴで自分を固めます。


なので、

プライドが高そうに見えます。


そして、

努力家でもあります。


なぜなら、

がんばらなくちゃ自分を認めません。


過去のわたしはこんな感じ、、、。


プライド、

がんばらなくちゃいけないわたしから、

プライドとがんばることを取ったとき、

そこには

弱く儚いかわいい「わたし」がいました。


この自分を守るために、

プライドと努力の鎧を付けましたが、

そうではなかった。


どうすることもできない。

自分に降参しました。


そうすると、

弱く儚い自分と、

プライドと努力の鎧の自分が同化し、

「ありのままの自分」という癒しが起きます。


もしネガティブな感情を抱いているとき、

その感情に気づくことができればラッキーです。


その時に、


「なぜ怒っているの?」


「なぜ?」


「なぜ?」


と自分に質問を繰り返していきます。


すると、

ある出来事で置き去りにされた、

素の感情や、

自分にとっての幸せ、

弱く儚い自分、

自分の本当の思いに出会い、

それを可能な限り受け入れます。


そうすると癒しが起こります。


ネガティブな感情を

受け入れないようにがんばるのを辞めること。


それすら自分として受け入れたら、

ネガティブはネガティブでなくなります。

「残念だけれどこれもわたし。」

そうやって、

愛をもってあきらめられると良いですよね。


まずは、

自分がどんな気持ちでいるか

感情が入り乱れるときこそ

心静かに穏やかになってみましょう。

Samawellbeing

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