変わらない人たち

「変化こそが、この世の真理」

ということで、

今日は書いてみようと思います。


なので、

人間も生まれたら必ず死を迎えるし、

悪いように見えることも、

何かの良い一面のひとつにすぎないかもしれません。


あるいは、

良いことがより良く、

悪いことが最悪になることもあるかもしれませんが、

それもみんな、

私たちのエゴにもとづく見方なのでしょう。


時々、

「仕事が嫌で」

「お金が無くて」

「人間関係が嫌で」

というご相談をお受けしますが、

その中には、

自分が変わらずに、

相手や環境が変わってくれれば状況は良くなる。

という考えがあります。


良くも悪くも、

起こる出来事は自分の思いが現実化しています。


なので、

その思い込みを探していく作業、

見つけた思い込みを外す作業

これをコツコツとやっていくと、

問題が問題ではなくなると思います。


例えば、

「仕事が嫌で」

という気持ちの根底にあるものを探るとき、

なぜ仕事が嫌なのか?


いつも誰かの仕事を余分に任される。

気の合う同僚がいない。


無意識に引き寄せるこの状況、

何が引き寄せているのか?


本当は「仕事が嫌で」はなく、

嫌と言えない自分

が嫌なのかもしれませんね。


この嫌いな自分はどこからきたのか?

これがトラウマやカルマを探す作業になります。


お姉ちゃんだから妹の分までやってあげなさい

我儘言わない

あなたは出来る子なんだから

周りに気を使いなさい

みんなと仲良くしなさい


こんな幼少期の何気ない親や先生からの一言が、

ご自身を縛る原因だったりもします。


「思い込み」は幼少期に、

誰かに言われた何気ない一言で作られます。


だからと言って、

被害者意識になることはありません。

その「思い込み」ができたのもまた愛だから。

相手にはそのような「思い込み」の自分が好ましい

というやさしさや思いやりというかたちで、

ご自身の潜在意識になっただけなのです。


だからその思い込みを、

別の愛で外していくと、

自分らしさを取り戻し楽になっていくと思います。

周りを変えようをせずに、

自分が変われるきっかけとなりますように、、、。

Samawellbeing

自分らしく生きること そこへ導くお手伝いをしています