肝臓ちゃんと膵臓ちゃん

アーユルヴェーダでは

「病は、経路と言われる体内の通り道が塞がれること」

と伝えています。


通り道がちゃんとあれば、

人は幸せに寿命を全うできるかもしれません。


気の流れも同じで、

気の流れが悪くなると病気になります。


そして、

気の吹き溜まりになるのが、

背骨に沿うように存在するチャクラです。


ハートのチャクラの下に、

右に肝臓、

左に膵臓

があります。


今回はこれを小さなチャクラと位置付けてみましょう。

肝臓は向上心を司ります。

怒りの感情とも関係します。

このエネルギーは上に向かいます。


怒りの感情とは

恐れと無知が相まって、

エネルギーが良くない状態で上に向かうので、

上にある心臓のチャクラに支障がでたりします。

高血圧とかね。


良い意味では向上心、

悪い意味では頑なな心です。



膵臓は理解を司ります。

悲しみの感情とも関係します。

このエネルギーは下に向かいます。


悲しみの感情は

恐れと無知が相まって

エネルギーが良くない状態で下に向かうので、

下にあるみぞおちのチャクラに支障が出たりします。

消化不良とかね。


良い意味では腑に落ちる、

悪い意味では自己嫌悪や鬱です。


主要なチャクラは、

人体の基底部から上に向かって7つあります。

  1. 骨盤底
  2. おへそ
  3. みぞおち



  4. 頭頂部

チャクラは下から上に、

また上から下に循環しています。

チャクラ単体でも回転しています。


気は常に流れているのが正常とみなします。

みぞおちから胸のチャクラに向かう間に、

肝臓と膵臓のチャクラを通ります。

ここがうまく機能していない場合があります。


そうすると、

胸やみぞおちのチャクラも元気がなくなります。


よく感情はおなかに溜まると言います。

なのでそこをお手入れされる方も多いのですが、

肝臓と膵臓も同じようにお手入れすると良いと思いますよ♪ 

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