人間らしさ

人間とは、
肉体と精神、魂、
この3つが鼎(かなえ)となって成り立つものである。


とアーユルヴェーダでは解説しています。


鼎(かなえ)とは、

脚が3つある器のことで、

脚が1つでもなくなると支えられないものです。


なので、

この3つがなければ人間ではありません。


そして、

心にはいろんな感情がありますよね。

だから

喜んだり、悲しんだりするのは、

とっても自然なことなんです。


ただその感情を感じるのが不快なだけ。

人の心と向き合っていて思うのは、

怒ったり、悲しんだり、

感情を抑圧している人が多いことです。


わたしもそうなのでよく分かります。

そこに癒しが起こると感情を表現したくなります。


それは、

健全な心の反応であり、

それを表現することを大切にしているから。

自分の中で感情を感じきる努力はします。


心のままに生きることは心身が健康になる。

我慢すると厄介な「痼り」として体に溜まる。

そうすると

気の流れが悪くなり、

体調を崩す結果になる。


感情に素直になれたら、

なぜ不快な感情が湧いたのかを探ること。

そして理解すること。

そうすれば腑に落ちます。


ここまで

自分で出来るようになれば、

自分で自分を立て直せる。


肉体は運動や食物摂取のコントロールによって、

心は感情を豊かにしていくことで磨くことが出来ます。

魂の願いは「経験すること」

なので、

毎日を楽しむことが、

魂磨きになりますね。


わたしは、

スピリチュアル系の何かを受けるとき、

天真爛漫な人間らしい人を選ぶようにします。

生きることを楽しんでいる人。

魂が輝いている人。

おすすめです。

Samawellbeing

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