人間は信用にしかお金を払わない

今日は読書感想文。

最近、川村元気さんの本、

「億男」

を読みました。


お金って、人の「信用」を形に変えたものなんだよ。

という九十九の言葉が印象に残りました。


確かに何かにお金を使うとき、

それが、

その人にとって良いものと「信じて」支払います。


同じものを複数の場所で売っているとき、

どこで買うかは、

値段、売っている人の対応や、実績、繁盛しているかなど

いくつか判断基準によりますよね。


その判断基準の根底にあるのが、

「信用」に値するかということ。

去年の暮れからわたしは、

カウンセリングという形のないものでお金を頂くようになりました。

形がないので、

信用が一番の判断基準になるでしょう。


他人に心を打ち明けるのですから、

クライアントが予約を入れるかどうかは、


  • 信用に値する人間か
  • 料金
  • 評判や効果
  • 時間帯


などが判断の基準ではないかと思っています。

実際にわたしがクライアントの立場でも、

これらが判断基準になるでしょう。


そして、

その大切な「信用」はどこから湧いてくるのか?


それは、

「自分自身の評価が高いこと」

です。


つまり、

自己価値の高い人。


自己価値が高いと謙虚になれるんです。

自分も他者も同じようにに大切ですから、

自己価値が低いと傲慢になるんです。

犠牲を払うような「してやってるんだ」という欠乏感に陥る。


なので、

お金を支払う以前の問題で、

自分を信頼出来るかが、

すべてに於いて最善に向かう秘訣かもしれません。


それは、

他人の評価で決めることじゃない。

自分がその価値に値するか、

自分を愛しているかということ。

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