引き寄せ(次元編)

今日は引き寄せを各次元レベルでおはなししようと思います。


わたしたちの存在の場となるのは、

「3次元」です。

この3次元に、

望むものを現実に落とし込むのは、

心の領域でもある「4次元」です。


そこは、

愛の領域でもあります。

なので、

4次元の意識を保持し続けると、

引き寄せは起こしやすいということになります。


そして、

そこから更に上の次元は、

「悟り」の領域でもあるので、

簡単に願望成就が具現化されます。


ですので、

ある意味「味気なく」思えてしまうかもしれません。

引き寄せが当たり前すぎて、

つまんなくなっちゃう。


そうなると、

更なる高次元の意識保持者を増やすべく、

世の中に「奉仕するもの」となっていくのかもしれません。

ヒーラーやシャーマンなど、

人の癒しと目覚めを手伝う人は、

5次元以上の領域が活動の場になるのかもしれませんね。


以下は、

簡単な次元についての解説です。

もともとは「ひとつのもの」から派生しました。

これは光でもあり点でもある

1次元の世界です。


光に影を落とすものが誕生しました。

光と影、点と点を繋ぐ線でもある

2次元の世界。


光に影を落とした先に、色の現象(スペクトル)が起きました。

光、影、色として現れるもの、

あるいは点と線で織りなす立体でもある

3次元の世界。


光、影、色として現れるものに新たに加わった意識、

3次元に存在するものを経験し、

堪能したいという「想い」。

心の存在する領域であり愛の領域でもある、

4次元の世界。


心の存在する領域で引き起こされる経験は、

すべてが魂から想起されるものであると理解している意識。

すべて必然であることを知る「悟り」の領域。

5次元の世界。


さらに上の次元は、

魂の願いを具現化する「創造の源」である、

あらゆる可能性に満ちた空間領域であり、

その密度が高くなるにつれて、

より高次元となります。


そこは、

「無」から「有」を生み出すことが当たり前の世界。

良いも悪いもない「真理」の世界。

龍や神様が遊んでいる世界。 

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