魂の血液

肉体を切られると血が出ます。

魂も血を流します。


肉体の血液は赤です。

魂の血液は無色透明です。


肉体は切られた場所から出血します。

魂の血液は常に目から流れます。


肉体が血を流すと痛みを伴いますが、

魂の血は心を揺さぶられた時に流れます。


肉体の血液は「生命エネルギー」と関係があり、

ベースのチャクラと同じ赤色です。

魂は「純粋」という性質を持つので色がありません。


肉体の血液が出血すると生命力が弱まりますが、

魂の血液は流せば流すほど心が癒され、

自然治癒力が高まるため、

結果として生命力が強まります。


血液はどちらもしょっぱいです。

塩は「火」と「水」の元素から成ります。

魂の性質は「火」です。

それも、

とても「純粋な火」なのです。

「火」は明るく心を照らします。

なので、

迷ったら「純粋な火」を灯りとして進めば良いのです。

「純粋な火」は経験を喜びとします。

悲しくても、嬉しくても心が揺さぶられるのを喜びます。

「純粋な火」は常にあなたの味方です。


なので、

迷ったら「純粋な火」に聞いてみてください。

胸の辺りが静かだったり、

わくわくしたら大丈夫です。

胸騒ぎみたいにザワザワしたら気をつけて。

Samawellbeing

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