あった!

今日は女性に関するおはなしです。

生理用の布ナプキンの存在は

10年ぐらい前に知りました。


その当時

布ナプにすると


なんだか調子が良いらしい。
経血も変わってくる
生理痛も軽くなる

子宮関係の不調が改善される


などの話を聞きますが、

お手入れの不便さがあって使うことありませんでした。


薬局などで販売している

生理用ナプキンはすべて

塩素漂白された綿で作られていたり

石油系の吸収剤が使われていたり

それらの安全性については確立されていないようです。


それで布ナプがすすめられるようになったみたい。

「生理用ナプキン」の裏側


「紙ナプキン」といわれますが、実際使用されている原材料は石油系素材。
肌にあたる部分は、漂白されたポリエステル、ポリプロピレン、レーヨンなどの不織布。
内部には、漂白された綿状パルプ、高分子吸収材、ポリマーなどの吸収促進剤、消臭目的のデオドラント材、香料など化学物質がふんだんに使われています。

製品を清潔に保つため法的に漂白が義務付けられており、一般の紙ナプキンには塩素系漂白剤が使用されています。

吸収材である高分子ポリマーは皮膚障害をひき起こす有害化学物質。

今現在、これらの化学物質の私たちの体への安全性は確立されていません。

いつも当たり前に使っている紙ナプキン。

それは有害物質のかたまり、「ケミカルナプキン」なのです。

私たちが生理中に長時間使用する紙ナプキンや使い捨て生理用品は、経皮吸収率がとても高い陰部と接触するため、経皮毒のリスクも高いことが危惧されています。


わたしはケミカルナプキンが良くないかもしれないと分かっていても

ずっと使っていました。

どうしてもお手入れの不便さが

布ナプキンのハードルとして高かったのです。


だけど昨年の秋、

有機綿を使った、

塩素漂白していないナプキン

「Natracare」を見つけたんです。

そしてさっそく使ってみたんですね。


そしたらね、

生理痛はもともとなかったのですが、

経血がさらっとしてきたり、

量自体も少なくなったり、

かぶれもなく調子が良かったんです!


それで日本でもこういうナプキンが出ないかなぁ、

なんて考えていたら、


あったんですね!

「ナチュラムーン」

ありがとう!


っていうおはなしでした♪

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