悪魔への階段

今日はおはなしです。


悪魔への階段を上ったことがありますか?

わたしはしょっちゅうありますよ。

今まで37回ぐらい上り下りしました♪

思いのほか楽しくてハマる。

さすが悪魔のハニートラップ〜!

死ぬまでに108回はいくな、、、


だけど、

あんまりハマりすぎちゃうと

本当の自分から遠ざかっちゃうので

遊びもほどほどに、、、


そんなわたしが

今日は「悪魔ちゃん」になったつもりで

おはなししてみようと思います。



悪魔の階段はみんな持って生まれました。

だから、

誰でも上り下りすることができます。


ただし、

その階段で遊ぶためには、

「遊び相手」がいなければなりません。

その相手は、

お友達でもいいし、

お父さん、お母さんでもかまわない。

学校の先生や

おじいちゃん、おばあちゃんでも良いです。

要は相手がいればよいのです。


そして、

階段を上るためには

言葉をかけてもらわなければならないのです。


例えばこんな言葉、

「おまえは聞き分けのない子だ」

「おまえは頭の悪い子だ」

「おまえは意気地なしだ」

とか

あるいは

「おまえは聞き分けの良い子だ」

「おまえは頭の良い子だ」

「おまえは強い子だ」

などと

自分に対する言葉をかけてもらうのです。


そして、

それの行動をおこした時、

階段を上ることが許されます。

例えば、

「わたしは聞き分けの良い子」

「わたしは頭の良い子」

「わたしは強い子」

これが出来たら一段上れるのです。


そして、

もう一段上に上るには、

更なる相手が必要です。

その相手は、

自分より劣っているものでなければならないのです。

「わたしは◯◯より聞き分けの良い子」

「わたしは◯◯より頭の良い子」

「わたしは◯◯より強い子」

それが出来れば、

階段をもう一段上れます。


そうやって、

一段ずつ上って、

特別な自分を作るのです。

「誰よりも分かっている自分」

「誰よりも優れた自分」

「誰よりも特別な自分」


ここまでは、

よくあることです。


そして、

最上段に上るためには、

「神である自分」

という特別な自分じゃないと上れないんです。


そのとき、

悪魔が迎えに来ます。

「神になったおまえは何を望むのか?」

って、、、


さあ、

何を望むのかな?







このおはなしはね

エゴのレベルのはなしなんだけど、



愚か者ほど

特別になりたがり


特別な人ほど

愚か者でありたがる



ということ

ほんとはみんな神様さまなんだって。

愛ある愚か者であれ、、、

Samawellbeing

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