セラピストの役割

先日、OSHO Japanese の Facebook ページで

とても興味深い内容を見つけました。

「セラピストの役割について」

クライアントはセラピストに何を求めるか?

そして

セラピストはクライアントに何ができるのか?


クライアントは何かを求めてセラピストを訪れます。

そしてセラピストも何かをしてあげたくて

セラピストとして存在しているわけですが、、、


みんないろいろな問題を抱えているけれど、

究極は愛に飢えているのかもしれない。

自分の内側にある根源の愛を見失って、

それを無意識に自分の外側に求め

助けを求める人たちによってセラピストのエゴを満たす。


依存が依存を産み、

愛から遠ざかる連鎖、、、。


助ける側と助けられる側、

癒す人と癒される人、

この二極化が、

自分が助けたんだという錯覚から

何者かになろうと歩み始めたときセラピストは自らを失う、、、


「助ける」のではなく、

自分も同じ痛みを持っているという分かち合い。


わたしたちは誰かによって癒されるのではなく、

分かち合うことで自らに癒しを起こすことができます。


理解こそがセラピストの役割であり

わたしの課題

Samawellbeing

自分らしく生きること そこへ導くお手伝いをしています