嵌められた!

幼少期のトラウマについてですが、

潜在意識に、

「親に嵌められた!」

という感情があったんです。


そこから更に母に遡っていくと、

「嵌められた!」

というか、

「人を信用できない!」

という感じの

凍りついた感情にたどり着きました。


そこで気づいたのですが、

母は養女だったんですね。


養女として引き取られる時、

母には知らされていなかったようで、

小学1年生ぐらいの年齢だったと思うのですが、

「おばさんのおうちへ行く?」

と聞かれて、

「行く!」

と応えたところ、

そこに数日住まうことになり、

いつになったら迎えに来てくれるのかなぁ?

と思っていたら、

養女になったことを知らされたそうです。


幼い時って、

家と学校ぐらいの小さな世界で生きていますが、

その世界がある日、

突然に変わってしまったら、


ある日突然、

おばさんがお母さんになって、

おばさんちが自分の家になってしまったら、

それはすごく混乱し、

悲しい出来事として心に残り、

「嵌められた!」

って感じるでしょう。


そして、

わたしの幼少期のトラウマと重なるように、

母親の

「嵌められた!」

という感情を受け継いでいた

というおはなしでした。

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