ウルソ

先日お昼ご飯を食べた後に、

みぞおちが鈍い痛みを発したんです。

そんで、

「う〜、、、」

っつって踞って、

そんな感じの出来事が2回ぐらいあって、


「なんだろう?病気かしら?」

って心配になっちゃったんです。


でも病院が嫌いなので、

ネットで症状を調べてみると、

うっすらとこれじゃないか?

っていう原因があったんですね。


胆汁鬱滞


なので、

とりあえずあった「センブリ」を煎じて飲んだんです。


センブリってリンドウ科の植物なんですけどね、

リンドウって竜胆って書くらしいですが、

まさに龍の胆ごとく

苦い

んです!


苦味の王様!

なんでセンブリって言うのかっていうと、

千回振り出しても苦いからなんだとか、、、


その後、

なんかいい薬ないかなって薬局で聞いたら、

ウルソ

を薦められたんです。

このウルソって、

一般名がウルソデオキシコール酸というらしいく、

生薬(漢方薬)として知られている熊胆(ユータン)の成分が起源であり、現在はその有効成分だけを製剤化した薬がウルソです。


むかしおばあちゃんと薬草風呂に入りにいったときに、

「熊胆が手に入ったよ。」

とおばあちゃんの知り合いが

小さなあんこ玉みたいな塊を

お裾分けしていたのを思い出しました。

熊胆って熊の胆嚢で、

これを採取している写真を

たまたま先日Facebookで見つけたんです。


熊のお腹に穴を開けて、

胆汁だけを採取するので、

熊は苦しそうに横たわっていました。


胆汁の分泌が弱まると

食べものが美味しく食べられないんですよ。

そして、

「う〜、、、」

って踞っちゃうような鈍い痛みが出たりして。


熊の気持ちが分かりながら、

この成分が開発されて良かった、、、

熊の胆汁採取もなくなっていくと思います。

きっと、、、


数日服用を続けたらだいぶ改善しました。

消化のはたらきも良くなって、

先日は焼き肉を食べましたよ♪

ありがとう「ウルソ」

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