肯定的パラドックス

自分のことが好きか嫌いかは別として、

ご自身に興味がある人で、

何か問題を抱えている人に助けを求められたら、

それに応じたいと考えていました。


じゃあなぜ、

ご自身に興味がない人の力になれないのか?


恐らくそれは、

自分に興味がないので、

問題があったとしても状況の改善に

自分自身が向き合わないからだと思います。


それよりは、

自分に対する強烈な嫌悪感をお持ちだけれど、

自分への興味をお持ちの方のが、

困難を乗り越えたり、

理解しようとする探究心が芽生え、

自分の人生を全うするかもしれません。


けれども最終的には

自分のことを好きでも嫌いでもどちらでも良い。

という肯定的パラドックスに到達したい思いがあります。


なんでこんな気持ちに至ったかというと、

わたしたちの意識が、

明暗の世界の暗闇にあるとしたら、

暗闇では良くないものだと認識していたものが、

そこにスポットを当てていくと、

なぁんだ、それはもともと良いも悪いもなくって、

ただの「それ」に過ぎなかったんだ。

っていう、

ちょっとの「安心」と「がっかり」があって、

そこから更に光の世界に行くと、

もうそこは「喜び」と「平和」しかなくって、

その眩しさから日陰に行きたいなって、

そして闇に落ちる。

この循環が生きることなのかもしれないと、

ぼんやり考えていました。


だから、

自分のことが好きな人も

嫌いな人も

自分に対する興味は保っていて欲しいな。

Samawellbeing

ネコのいるスタジオです♪ カウンセリングやヒーリングなどで 自分らしく生きること そこへ導くお手伝いをしています