子宮の中の地球

ちょっと前、

時々気まぐれに綴るわたしの妄想

「くにつくりのおはなし」をブログに書いたのですが、

その続きというか、


このおはなしは一人一人の中に、

特に女性の子宮の中に顕著に見られるものだよ。


という内容を、

明け方の微睡の中で見まして、

それを書き留めておこうと思います。


「くにつくりのおはなし」では、

突如として地球に現れた蛇により、

龍に自我が芽生え、

人間が誕生したという過程を書いています。


これは遠いむかしの物語ではなく、

人間の誕生の過程は、

いつの時代も子宮の中で繰り広げられているという証です。


子宮は小さな宇宙です。

卵子は小さな地球であり、

ツクヨミによる月の周期によって、

月経というかたちで再生を繰り返していました。

そこへ突如として現れた

蛇の化身である精子を地球が受け入れることによって

人間が誕生します。


受精の瞬間から

魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類と、

地球にもたらされた生命のエッセンスを辿り、

ツクヨミの満ち欠けに10回抱かれ、

この世に誕生します。


蛇がもたらされたことにより、

人間が誕生しましたが、

蛇の強烈な自我が、

人の自由を束縛する原因になりました。


このことをイザナギとイザナミは知っていました。

なので、

男女共に持つ感受性の受信と発信装置である心臓を、

少しだけ人間の左半身に配置したのです。


なぜ左半身かと言いますと、

左半身は女性優位のエネルギーだからです。

なので、

人々が持つ女性的なエネルギーを思い出せるよう

心臓は少し左側に置かれました。


すべてを育む女性エネルギーは壮大ですが、

それに蛇の意識(自我)は恐れを抱きます。


そこで蛇は、

我こそが光でありアマテラスであると偽り、

子宮という宇宙の「感受性」を「思考」にすり替えました。

そして徐々に、

人間の意識による支配とコントロールが横行する

世の中に変わっていきました。


人々の無意識に感受性が閉じ込められ、

思考による生き方へと変わりました。

この生き方の副作用として、

「不感症」「不満」がもたらされました。

「思考」によって達成されたものは、

満たされず、

満足できないのです。


感受性を取り戻そうと、

「繁殖」によって何度も新たな命を降ろします。

しかし、

新たな生命は育てるものの意識を引き継いでしまい、

感受性が置き去りになってしまうのでした。


見かねたイザナギとイザナミは、

この世の安寧のために人々の住まう地球自体を

「産まれ直し」させることにしました。


すると、

今まで以上に人々の意識に

自我の葛藤があぶり出されました。


自我に苦しみながらも自分を見つめ受容し、

その奥にある「感受性」を取り戻したものは、

生きる喜びを得ました。


自我に支配され、

どうにもならなくなった人は、

自我の蔓延する環境に身を置くことになり、

地獄を生きることになりました。


こうして

イザナギとイザナミによる「産まれ直し」によって、

新たな地球の細胞分裂が始まりました。


この細胞分裂は2020年あたりを境に、

完全に切り離されていきます。


自分の中に完全な平和を築いてください

人間の誕生の時のように、

蛇(自我)を受け入れつつも、

感じるままに自分の喜びを生きること

そのようにイザナミとイザナギは言います。


おしまい♪

Samawellbeing

カウンセリングやヒーリングなどで自分らしく生きること そこへ導くお手伝いをしています