絶望感も悪くない

明け方の夢?でした。


「絶望感、って悪くないでしょ?」


って聞かれたのです。

一瞬、

「はっ?」

って思ったのですが、

「う〜ん、確かに、、、」

って納得したときのことを書いてみます。



絶望感を味わったことありますか?


わたしはありますが、

あまりいい感じはしないというか、

表現が難しいですね。

なんだろう、、、?

究極の虚無感!?

一般的にも良い表現はされませんよね?

でもこの感覚は「思考」なのでした。


なので、

この絶望を感じている「思考」が外れると

心の感覚が沸き上がるというか、

静かな胸の内側を体感として味わうんです。


絶望感といっても、

自分の外側に対する望みが絶たれた状態なので、

そこから内側へ意識を向けると、

沸き上がる体感は、

自分の内なる静けさなんですね。

空白に満たされたような

不思議な感覚でした。。


結果、

どうでもよくなって、

なんだか軽い「あきらめ」です。


絶望感に浸るのは、

過去に意識が向いているのかもしれません。

ただその感覚を判断を交えずに感じると、

絶望感は自我をリセットをするのにちょうどいいかもしれません。

Samawellbeing

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