自我が外れるとき

「自我」とか「エゴ」と言われるものですが、

あまり良くないマインドとしてあるときがありますね。


わたしの場合は

大抵が他者との違いを認識し、

そこに優劣の判断がなされたとき、

特に「自分は劣っている」という劣等感に苛まれます。


これって、

少なからず誰にでもある思考ではないかと思うのですが、

そもそも上も下も

優劣もすべて自分の心が決めています。

そしてまた、

他者に判断されるのを恐れます。


その判断がなされたとしても、

心が揺れなければ、

「自分は劣っている」という思考に

感情が揺さぶられることはありません。


そうなるにはどうすればいい?


「胸がすく」という言葉がありますが、

心が晴れやかな状態だったり、

すっと風通しの良い心持ちの状態のとき、

その心境の中に劣等感という思考を落としてみました。


そうすると、

小さな子供が泣き止むように、

その不快な感情は感覚を失い、

「自分は劣っている」

という感覚が外れ、

劣れることを感じることができることすら

心地良くなっていきます。


こういうときって

無意識というか、

ぽか〜んとした状態なので、

明確な意識ではなありませんが、

そういうときに自我が外れます。

簡単にいうと意識して気分転換することでしょうか?


そうやって、

自らを縛るものを外していこうと思います。

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