自己愛の大切さ

今日は渋谷にエクソシストのドキュメンタリー映画

「悪魔祓い、聖なる儀式」を観に行って来ました。


獣のように吠える人や、

淫らな表情に変わる女性、

神父が手をかざすと倒れ込んだり、

立ち去るよう悪魔に話しかけ葛藤に苦しむ場面、

せっかくの休日でしたが、

肩が凝ってしまう映画を観てしまいました、、、


悪魔は人それぞれの弱い部分、

「隙」を狙って憑依します。


子供以外に狙われやすいと思ったのが、

憑依体質で自己嫌悪の強い人。

あっ!?

むかしのわたしっ?!

って思ってしまいました〜、、、


ミディアムとか霊媒体質とかって

その人の意識によって白にも黒に染まっちゃいますね。

だからいつも思うのは、

「そこに愛があるか?」

ってこと。


自分を嫌うと心に隙が出来ます。

そこに波長の合う存在が忍び寄り巣食う。

そうならないように自分の軸をしっかり保って、

相手が何と言おうとどんな状況であれ、

自分を愛すること


自分を愛で満たさないと、

他人に愛してもらおうと依存関係に陥ります。

DVとかもそう、、、

依存関係ってお互いが束縛し合うから心地良くないし、

利害関係が終わったとき決裂します。


わたしは今まで親に縛られてきました。

それをね今年、思いきって抜けたんです。

なので今は親子関係が決裂状態。

もうわたしの問題ではなく、

両親の意識の問題なので、

両親が子の自由を理解し、

一人の人間として尊厳を認めるまで

連絡はとらないようにしました。


悲しいけれど、

子供は親の好き勝手に扱えるものという思い込みが

両親のマインドから外れない限りは

自由になれないって思った最終的な決断でした。


わたしの中に「支配的な両親」に愛されようと努力する

悪魔の支配から抜けたことでもありました。


悪魔は心地良い


耳障りの良い言葉などで近寄って、

気がつけば

お金や利害関係で縛られる。

そのほうが「楽」だから

そうやって甘やかす


心の中の悪魔を手放すのは難しい


祓ったって寄ってくる。

だから内在する愛を育てるしかない。

そういうときの愛は厳しくもあります。


愛は至る所に溢れているけれど、

それをブロックする自我と向き合い、

愛が溢れるようにまずは自我を愛で包もう。

そうすれば

悪魔は居心地の悪さを感じて立ち退きます。

Samawellbeing

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