魂のお医者さん ②

いつも読んでくれてありがとうございます。

今日は

「魂のお医者さん ①」の続きです。


瞑想会が終わって

みんなでお茶をして

さぁ解散という時になって、


瞑想会をご一緒した女性の方に

「わたしこれから仙骨先生のところへいくのよ。一緒にいく〜?」

って言われて、

「え〜!いいんですか〜!?」

という流れで仙骨先生のところへ行くことになりました。


その時

ほんの一瞬だけ

「しまった!」

っという女性の思いをわたしは観てしまったのです。


なのでわたしは気を使っていろいろ話しかけたのですが

それがいけなかった、、、。

「あのね、わたし今あなたの質問に疲れてる。」

と言い放たれ

「すいません、、、。」

とわたしはうつむき気まずい雰囲気の中

神保町から八王子へと向かうことになりました。


その電車の中で

すっっっっごく感情が揺れ動き、

涙がこぼれそうになったり

普段ない頭痛が襲ってきたり

八王子の仙骨先生のところへ辿り着いた時には、

わたしだけではなくその女性も二人して

ヘロヘロになっていました。


それが何時だったか、

どれぐらい待合室にいたのかすら記憶なく

ただ時折聞こえてくる

音叉に泣きそうになるのを堪えていました。


順番がくると一番最後でした。

先生はこの後用事があるようで、

女性とわたし一緒に診るということでした。


白衣を着た先生、

真ん中にある特殊な治療台のようなベッド

不思議な空間


わたしの番になって

ベッドに右から回ってうつ伏せに寝るよう促され、

白い上履きのようなモノを履かされ、

わたしの仙骨の上で

ボールペンのようなものをカチカチさせ

その後

歩行器のような機械に乗り足踏みを続けました。


その後、

椅子に座るよう促され、

「久々にすごいの連れて来たね〜!」

と先生は女性に言いました。

そしてわたしに

「今日ひとつ根深い霊障をとったので少し様子をみてください。

今日ここに来ることはあなたの魂が決めていたんですよ。」

と言いました。

わたしは混乱して話しを聞いていましたが、

「わたしに何が憑いていたのですか?」

と聞くと、

「それは分からない。

今後の経験によって知っていくんだ。

他に質問は?

じゃあ最後は音叉ね。」

と目を瞑るよう促され

わたしの前で音叉を聞かせてくれると、

次第にわたしは涙をこぼし始め、

胸の内から

「ありがとう」

という感謝が沸き上がってきたのです。


そう、

何を隠そう仙骨先生は

霊障の治療医なのです。

何でもないマンションにある

魂の癒しを求める人たちの治療院なのでした。

料金も神様から決められているそうで、

初回8,000円

2回目以降は4,000円

です。


何が起こったのかはまったく分かりません。

でも帰るときの胸の静けさと軽さ、

清々しい気持ちは癒された実感として残りました。


そして次回の予約を取り付けて帰るのですが、

わたしを連れて来てくれた女性は

ある化粧品会社の社長さんでエステもやっているそうです。

そして帰り際、

「あなたのエネルギーぐちゃぐちゃなのよ!

うちのエステ紹介するからちゃんとお手入れしなさい!」

と叱られ、

仙骨先生のケアと

エステのお手入れへと続くのでした〜。

Samawellbeing

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