出来事はただ起こっている

最近は何となく心中穏やかではない日々を過ごしていました。

心の中がモヤモヤしていたり、

嫌いな人が「超嫌い!大っ嫌い!」みたいに感情が膨らんでしまい、

日々の生活が面倒になって投げやりな行動になったり、

そんな自分に嫌悪したり、、、

ネガティブな感情が渦巻いていましたよ。


それでも一応やることはやっていました。

すると、

人との会話のいくつかの単語が

その後の日常に別の形で展開するというか、

会話の内容とは異なる形で今後を指し示しているのではないか?

という繋がりを感じる出来事がありました。


ぽつり、ぽつりと

迷いながら歩いている人の足下に

目印になりそうな小さな石を置いてくれるみたいな、、、


そして、

わたしが否定的な見解だからこうなって、

否定的に感じるのは自分に必要ないことだからかもしれない。

わたしの色眼鏡で観ていた世界は結果的にこうだったのか、、、。

みたいに腑に落ちたのでした。


否定的な感情に振り回されそうになった心が静けさを取り戻し、

「ああ、わたしはただ起こった出来事に感情が湧いて

その感情に振り回されているだけだったんだ。」

って少しだけ静かに現象の世界を観察する心境に落ちて、

ネガティブな感情とか

心のモヤモヤの最中でも

見えない何かに見守られ、

置かれた布石に気づくことで生かされている感謝が湧きました。


そうそう、

感謝って沸き上がるものなんですね。

感動もそう。

喜びも

悲しみも

内側から沸き起こる感覚。

それだけで充分に確かなものでしょう。


辛い状況の方がより一層の有り難いものだと、

起こる出来事を問題として捉えている自分を

静かに見つめる視点に立ち返った最近の出来事です。


Samawellbeing

カウンセリングやヒーリングなどで自分らしく生きること そこへ導くお手伝いをしています