それなりについてる

こんにちは!
いつもお読みいただきありがとうございます!

私のブログの記事でよく読まれているのが、

今年の4月に書いたものなのですが、
いつも閲覧記事のトップにいます。
それだけ、
たましいのお医者さんである
仙骨先生の放つものが大きいのでしょう。

今日は「たましいのお医者さん」シリーズでお届けしていこうと思います。

先日、仙骨先生のところへ伺いました。
佐渡島を旅して、
インスピレーションが刺激されたり、
お米の美味しさに感動したり、
佐渡にいる友人との再会が嬉しかったりと、
元気になって東京に戻ったつもりでした。
移住を目的とした物件も一件だけ見学させていただきました。
写真の古民家がそうなんです♪

東京に戻ったら
週末は仙骨先生のところに予約を入れていたので、
仙骨先生にお土産を買っていきました。

そして週末に行って治療を受けると、
「それなりに憑いてるよ」
と言われて驚きました。
「えっ!だって佐渡島に行って元気になったのにっ!?」
と聞くと、
「肉体の健康と障は違うんだ。金山で亡くなった人いっぱいいるしね。」
と諭されました。
ちなみに金山周辺は行っておりません。

確かに佐渡では就寝前に
お腹が痛くて呼吸が出来ないことが数分間あったのです。

思い当たるふしはそれだけですが、
そういうことが今までにあったのは、
お盆前に戦没者の弔いや、
酷い霊障らしいものにかかったクライアントを
相手にした時だったかもしれません。
たぶん…。

うーん、憑いちゃうのか…。
どうやったら憑かなくなるのだろう?

憑くと徐々に
仙骨周辺に痛みをともなったり、
息が出来ないぐらいの腹痛や、
物事の判断が鈍るとか、
慢性的な怠さとか
食べるものが適当になり、
寝る時間が不規則になり、
やることが意味もなく出来なかったり、
要はダメ人間になってしまう
というのが私なりに分析した症状です。

佐渡島、住みたい!
憑いちゃうことをなんとかしたいな…。
それだったら憑いて浄化の繰り返しか、
金山周辺の土地の浄化はどうだろう?
死傷者の弔いもちゃんとしよう!
生きている人間を相手にするよりまだマシだ!

などと、
しぶとく移住を念頭に置いて
自分の心身の健康について考え始めました。

私の魂の願いって何だろう?
ヨガでみんなと心身の健やかさをシェアすることだと思っていましたが、
霊障を通して死者を弔うことなのかなぁ?
なんてぼんやり考えてしまいました。
何故なら、
この作業は辛いけど、
こうして生きた人たちの気持ちを理解するという共感と感動、
癒しへと向かわせるのが
霊障の醍醐味?といえばそう感じるのです。

だってさ、
例えば「分かってもらえなかった」っていう、
無念の想いを残してこの世を漂う霊の
安らぎの道案内が出来たら素敵だとも思うのです。

さぁ、どうする? 私…。

みなさんもこの世に想いを残すことなく、
楽しく人生を送って行きましょう!

Samawellbeing

カウンセリングやヒーリングで 自分らしく生きること そこへ導くお手伝いをしています