業謝行

もう10月ですね。
いつもお読み頂きありがとうございます。

9月はいろいろあり過ぎて、
なかなかブログを書けずにいました。

そして私は住宅の申請が通れば、
まもなく佐渡島へ引っ越す予定です。

今日は税務署に廃業届を提出しに行ってきました。
ここ方南町でヨガ教室やカウンセリングをしましたが、
一度、完全に閉めることにしました。
このブログはどうしようか迷い中ですが、
Facebookページは閉めることにしました。
今まで本当にありがとうございました。

なんだか本当に人生に一区切りついたようで、
やることがあり過ぎるのに、
わりと心が静かなんですよね。
時々は感情が揺さぶられますが…。


さて、
今日は書いておこうと思ったテーマがありまして…
先日、不思議の会を主催する横田和典師の業謝行を受けたことについてです。

業謝とは、
皮膚を指先で軽擦するだけで皮膚を通して、人間の潜在意識をクリーニングする技法です。


現在は新規申し込みを受け入れていませんが、
私は受けてみたく、
自分で縁を作って受けさせていただきました。

業謝を受けてみて、
一番の痛みと皮膚の変化を示したのは右の太腿でした。
太腿は腸や子宮、右太腿は肝臓の反射区でもあるようで、
特に私の場合は肝臓が悪かったのか、
翌日背中が張って痛みました。

そして、業謝中に出てきた感情があったのですが、
「なんで産んだんだっ!」
という怒りと悲しみでした。

太腿に業謝を受けている最中は
この怒りと悲しみと痛みで頭を抱えてしまいました。
ただ寝ているだけなのに汗びっしょりになってしまい、
こんなに汗をかいたのに、
その日は尿の量が多かったのです。

私が根底に抱えていた潜在意識が、
わたしを産んだ親への怒りのようでした。

カウンセリングをしていても私と同じように
産んでくれたことへの感謝よりも
むしろ辛い経験が多すぎて行き場のない
怒りと悲しみを抱えていらっしゃる方が多かったです。

そういった業を手放したせいか、
佐渡島への引っ越しが
私にとって親との物理的に程良い距離と感じ、
静かな心でいられる幸せを感じるとともに、
僅かながらこの世へ生みだしてくれた母への感謝と寂しさ、
今まで良くしていただいた義母との、
会えるけどもう会えないみたいな
お別れが近いようにも感じて切ない涙がこぼれます。

人生の一区切り

今まで無意識に振り回された自分を終わりにして、
意識的に自分を生きていけるといいなと思いました。
創造者になり自由の責任を持ちましょう。

Samawellbeing

カウンセリングやヒーリングで 自分らしく生きること そこへ導くお手伝いをしています